家電量販店に行くと、スマホコーナーでそわそわしてしまうスヤマタクジです。
今回はAndroidスマホ業界の勢力図に関するお話し。

Androidスマホのトップから滑り落ちたGalaxy

Androidスマホと言えば、一時期はサムスンのGalaxy(ギャラクシー)が筆頭でした。
対iPhoneを掲げ、スペック・デザインは高い評価を受けていました。

特に機能面は攻めの姿勢。
大型化・独特のディスプレイ・バッテリーなどなど。

ここが日本でも評価され、AndroidスマホではずっとソニーのXperia(エクスペリア)とシェア1位を争っていました。
が、その状況が一変したのが2016年に起こったGalaxy Note 7の爆発・発火事件!

その後のサムスンの対応の悪さもあり、Galaxy人気は急下落、Galaxy Note 7は日本での販売も中止されました。

アメリカでは大量のリコールが発生し、サムスンの経営を揺るがすレベルまでに発展。
今後復活するにしても、特に保守的な日本では前のシェアを取り戻すには時間がかかるでしょうね。

まあ、ブロガーなら敢えて利用者もライバルも減ったGalaxyを攻めるなんていう手もありますが(そのままなくなるというリスクもありますが)

順当にいくと日本ではソニーのXperiaになるが・・・。

さて、Galaxyが転落したことで、このままXperiaの1強時代!・・・かといえば、そんなこともなさそう。

ハッキリ言って、Xperiaは保守的でつまらないのですよ。
iPhoneやGalaxyと比べると攻めの姿勢がなく、前のモデルをバージョンアップするばかり。

大きな変化がある時も、他が先にやったのを取り入れるという形が多いですし。
日本で売れているのはソニーブランドという看板があるからでしょう。

それが証拠に海外ではXperiaはほとんど売れていませんから。
Galaxyが転落してもXperiaがシェア率をこのまま伸ばすというイメージが湧きません(現状維持かちょっと上昇ぐらいかと)

本命はHUAWEI&ASUS ZenFone

日本の会社で攻めの姿勢を見せているのはFREETEL(フリーテル)ですが、ここは知名度・シェア率・資本力がまだまだ弱い。

Androidスマホでは世界的にトップクラスのシェアを獲得している台湾企業ASUSのZenFoneシリーズが強いでしょうね。

格安価格でありながら、性能が高いのがZenFoneシリーズの特徴。
順当にいけばここが一番かなと。

ただ、僕は中国企業のHUAWEI(ファーウェイ)シリーズがくるんじゃないかなと思います。

HUAWEIも格安・良性能がウリなのですが、ZenFoneシリーズよりもさらに性能とデザインのレベルが高い(価格は同じぐらい)
特に日本では楽天モバイル限定で販売されているhonorシリーズは、価格は半額ぐらいなのにGalaxyやXperiaにも負けないスペックですから。

さらに、高性能モデルの販売も発表するなど、これを機会にGalaxy退治をしようとしている意気込みを感じられます。

ではではまた。