実家は北九州市、東京・埼玉に15年住み、今は福岡市に住んでいるタクです。
今回はそんな福岡と東京の住みやすさを比較したお話し。

住みやすさはダンゼン福岡

住みやすさはダンゼン福岡に軍配が上がります。
なにしろ東京は人が多い・物価が高いですから。

あの満員電車に乗るストレスは一度体験してみないと分かりません。
逆に生まれた時から東京の人は、地方の電車やバスの乗りやすさと、人口密度の低さに驚くでしょう。

福岡と東京の人口密度の差は約6倍ですからね。
基本的に東京は福岡の6倍窮屈な毎日を送るハメになります。

また、福岡の食べ物の美味しさは全国的にも有名。
東京も美味しいお店はありますが、そういったところは料金が高いですからね。

福岡ならだいたい1,000円以内で美味しい定食が食べられます(安いところなら500円で)
さらに、東京は非常に家賃が高いのが厄介!

物凄く狭い部屋でも風呂付き(トイレも一体型)なら、どんなに安くても4万円していましたからね。
ちなみに福岡と東京の平均家賃の差は約3万円ほどです。

平均年収の差は100万円ほどありますが、物価の差でよほど節約しない限り、東京の方がお金がかかります。

地方は東京と比べると遊ぶところが少ない(引きこもりの僕はたいして気にしませんが)というネックも福岡市近辺に住めば問題なし。
福岡市には博多・天神と東京にある街レベルの都会がありますから。

結婚に向いているのもダンゼン福岡

結婚に関しても東京より福岡の方がおすすめ。
住みやすさと物価の安さで独身者にも家族にも東京よりも優しいですからね。

東京近辺では問題になっている待機児童も福岡では聞いたことがありませんし。
実際待機児童ランキングでも福岡県の都市はトップ50に一つも入っていません。

東京と比べ、博多・天神以外はそんなに人や車も混雑していないため、そういった駅から少し離れただけでも十分に子育てが行いやすい環境があります。

実際、東京の出生率は全国の中で圧倒的に最下位。
一方、福岡は全国平均を少し上回っています。

また、男性のみに限ってですが、結婚のしやすさも東京より福岡が上ですね。
というのも、福岡県の男女比率は4:6ぐらいで女性の方が多いから。

この理由ですが、男性は学校卒業と共に東京に出る人が多いのですが(僕もこのパターン)、女性は男性と比べるとその数が少なく、さらにその他の県の九州女性も福岡に集まるから。

東京に出るのは心配だけど、福岡(福岡市に出る人が多い)ならいいかなと思う本人や親も多いようで。

特に福岡市は人口も多く、さらに男女比も4:6~3:7ぐらい(年によって多少変わる)の時もあるので、男が婚活するなら全国一と言っても過言ではないでしょう!
僕も婚活のことも考えて、東京から実家がある北九州市でなく、福岡市に引っ越しましたから(笑)

逆に女性で婚活するには向いてないかもしれませんね。

仕事面は東京!も時期になくなっていく

でも、平均年収の高さでも分かるように、仕事面では東京でしょう?と思っているあなた!
たしかに東京には企業の本社も多く、仕事面では有利・・・今までは。

現在は、高度経済成長期のビジネスモデルをそのまま使っている形。
そしてそれがどんどん通用しなくてなっていますから。

すでに派遣や契約社員の多さからその破綻は分かります。
そこで増えて来たのが僕のようなフリーランス(自営業)や在宅勤務OKな会社など。

フリーランスは競争が少ない地方の方が有利ですし、在宅勤務も物価が安く住みやすい地方の方が有利(しかもこちらは給料はどこに住んでも同じ)

また、『ホント意味での地方創生は東京五輪後から始まる』の記事でも書きましたが、東京オリンピック後にその費用でガタガタになる可能性があります。

その時こそ、まさに地方の時代。
そして、2020年はそう遠くない未来ですからね。

だからこそ、これから住むなら東京より福岡なのです。