フリーランスになって逆に会社員時代より生活が安定したスヤマタクジです。
今回はそんなフリーランスの仕事が最強というお話し。

不況時はフリーランス最強説

フリーランスは保障もなく不安定な立場とよく言われるが、実は不況に一番強いと思っている。
組織にぶら下がることなく、安定を捨ててこそ、本物の強さが得られる。

空気を読んではいけない。

『空気を読んではいけない』は、フリーランスとして生きる格闘家・青木真也さんの人生哲学が書かれた本。
その中でフリーランスについて書かれた一説ですね。

世間的には会社員=安定、フリーランス=不安定と考えれていますが、実はそうじゃない!
この考えは僕も同じです。

フリーランスとして生きるメリット

フリーランスとしての最大のメリットは自分自身の価値を磨けること。
会社員と違い、フリーランスは何もしなくても仕事やお金が入ってくるというわけではありません。

自分で仕事を取ってこないといけないのです。
で、そのために必要なのは自らの力。

仕事を見つける知恵であったり、他から仕事の依頼が入ってくる価値だったりですね。
フリーランスとして生き残るために、日々こういった個人の力を磨いていく必要があります。

この点が会社員とフリーランスの大きな違い。
いや、会社員だって日々自分のスキルを磨いている!と反論がある人、それは本当にあなたの個人力を磨いていますか?

それは会社員力ではないでしょうか?
会社員力とは組織の中で活躍するための力のこと。

そして、それは個人になるとほとんど役立ちません。
会社員として優秀だった人が独立してもパッとしないのは、個人力ではなく会社員力が高かっただけだったから。

さらに厄介なことに多くの人が組織ならどこでも活躍できるわけでなく、その会社でしか活躍できない場合が多い。
こんな人は会社の危機で給料が下がっても我慢するしかなく、リストラされても良い条件の会社に再就職することはできないでしょう。

そして、これからの時代は会社がどんどん潰れていく時代。
会社員=安定の時代は終わったのです。

フリーランスの仕事を極めることで安定する

逆に個人力はどんな場面でも応用できる。
これがフリーランスの強みですね。

もちろん、フリーランスなら誰でもそういうわけではありませんね。
自分を磨き続けて、市場価値を高めたフリーランスのみです。

他にいない唯一無二の存在なら最高ですね。
他にいないのですから、周りはその人にオファーするしかないのですから。

もちろん、それは大きな市場ではなくもいい。
小さな市場であってもいいのです。

小さな市場であっても、自分の存在価値が確立できれば、会社員以上に生活は安定します。
僕も毎年年収は違いますが、会社員時代の年収を下回ったのは最初の1年だけですから。

フリーランスは個人力を高められる、個人力を高めることで市場価値が上がり生活が安定してくる。
これが、不況時にも強いフリーランス最強説!