漫画からも仕事や人生についてたくさん学んでいるスヤマタクジです。
今回はそんなマンガで学んだ仕事論のお話し。

『暗殺教室』という漫画の仕事論

少年ジャンプで連載していた『暗殺教室』という作品にこんなセリフがありました。

将来の仕事!!
やりたい仕事やでっかい仕事に就ければ最高ですが
最終的にはなるようになれです!!
適度に生計が立てられて適度なストレスと休養があって、正しく誰かの役に立てる仕事だったら何でもOK!!
(参照元:暗殺教室)

漫画のタイトルが物騒な割に良いこと言いますね~。
ちなみに内容も怪物の姿をした金八先生といった感じで、ちょいちょい感動させてくれます。

これは真理かなと思います
多くの人がやりたい仕事やでっかい仕事は数が少ない。

その割にはライバルが非常に多いですからね~。
つまり、ほとんどの人が第一志望の仕事には就けないというわけです。

でも、だからといって幸せじゃないのか?と周りを見渡せば、幸せな人はそれ以上にたくさんいます。
第二・第三志望の仕事でも幸せにはなれるのです。

仕事はなんでもいいから就職したいはどうかと思いますが、どんな仕事でも正しく誰かの役に立てる仕事だったら何でもイイ(良い)になるのです。

仕事選びは基本さえ間違わなければアバウトでOK

仕事選びって、基本さえ間違わなければ楽しく出来るのですよ。
仕事はなんでもいいとアバウト過ぎるのはよくありませんが、逆に選び過ぎるのもよくありません

適正さえあっていれば楽しめるのですから。
仕事選びの基本は、まずは暗殺教室で言っている部分ですね。

『適度に生計が立てられて適度なストレスと休養があって、正しく誰かの役に立てる仕事』
休養がない・人の役に立たないブラック企業は論外。

また、逆にストレスが全くない仕事も論外ですね。
人だけでなく、動物は適度なストレスがないと危機感がなくなり、どんどん退化していくからです。

気付いたときには取り返しがつかない状態になってしまった!・・・なんてこともあります。
適度な生計の部分は難しいですが、これは贅沢しなければそこそこ暮らしていける程度。

働いても働いてもカツカツで余裕がない!といった状態でなければOKとしましょう!
もちろん、稼げるように努力するのは良いことですが、そのお金をどこに使うかが大事ですね。

たまにこの稼ぎじゃブランド品を買ったり・旅行に行けない!という人もいますが、これは完全に消費や遊びに取り憑かれている状態。
この状態でいくら稼いでもお金は足りません。

また、このセリフの中にはありませんが、仕事の最低限の適性も必要ですね。
仕事の最低限の適性とは、サラリーマン向き・自営業向きなのかといった点

自営業向きの人がサラリーマンをやっても苦しいだけです(特に日本は圧倒的に会社員が多いので注意が必要)
もちろん、その逆もそうですね。

ここを外していなければ、多かれ少なかれ仕事にやりがいが出てきます。
僕も今の仕事に特別な魅力を感じていませんでしたが、続けているうちに楽しくなってきましたから。

仕事の内容というより、フリーランスの自分で何でも決められるという点がいいのですよね。
なので、同じフリーランスであれば、他の仕事をしても楽しさはあまり変わらないでしょう。

もちろん、出来る出来ないの問題はありますが(プログラミングや美容室などの技術職は専門的な勉強が必要ですし)