男

緊急時の度に利用、最大で月収50万円以上もらったこともあるタクです。

ここではその方法と、利用するメリットなどを解説します。

コロナで収入ダウンした時はもちろん、その他の時でも利用できる方法です。

緊急避難的なお金の稼ぎ方とは?

その緊急避難的なお金の稼ぎ方とは治験です。

治験を知っている方は、『収入が下がった時に緊急避難的に利用するメリット』まで進んでください。

治験って何よ?って方は、ここでサクッと解説します。

治験とは新たなに開発した新薬を、国に認可してもらうために、実際に人に飲んでもらって実験すること。

これだけ聞くと『あぶなーい!』と、すぐに離脱しようとする人もいるかもしれませんが、ちょっと待った!ちょっと待ったコールでお願いします。

なぜなら、厚生労働省も認めている合法的なものだからです。

非合法な危ないものではなく、国も認めている合法的なもの。

また、開発する製薬会社にとっても、何か問題があったら倒産に関わるほどの大ダメージですから、最終的な治験を行う前に何年も時間をかけて安全性を確かめています。

石橋を叩いて叩いて叩きまくって治験まで辿り着いて来ているのです。

治験の詳しい内容については体験レビューでまとめているので、よければそちらも参照してください。

治験参加10回以上のベテラン?の体験レビューとなります。

僕の高額治験の体験レビューを見る

 

高額アルバイトよりも簡単で合法的

治験の最大の魅力はお金がイイこと(これ大事!)ヘタな高額アルバイトよりもお金がイイぐらいです。

貰えるお金の総額は参加する治験によって変わってきますが、僕の今までの経験上1日1万5千~2万円ぐらいもらえました。

高額アルバイトでもこんなにお金がいいものもなかなかないでしょう。

しかも、他のお金のいい激しい肉体労働とか、怪しい非合法的なもの、グレーな水商売的なものでもない。

国も認めた合法的なボランティアで高額の謝礼が貰えるというシステム。

さらにやる仕事も、病院などの決められた施設で薬を飲んで安静していること。ただこれだけ。

安静にしている間にゲームをするのも、漫画のも、その他のことをするのも自由。

高額でも肉体労働などをやるのがバカらしくなるほど簡単。

さらに、入院するタイプの治験であれば、三食タダで食べられるので食費が浮くというメリットもあり。

もちろん、その間の自宅の電気代やガス代などの光熱費も節約できる。

僕は最大1ヶ月の治験に参加したことがありますが、その時は食費・光熱費がトンデモなく節約できました。

その時の謝礼は50万円ちょっとでしたが、ここら辺の節約具合もプラスすれば、もう5万~8万円ぐらい収入があったと計算してもいいぐらいに。

穴場の高額アルバイトがあったとしても、ここまで効率がいいものはなかなかないでしょう。

 

フリーターや主婦はもちろん、会社員でも参加できる

治験はお金が高額だけでなく、アルバイトよりも自由に参加しやすいというメリットがあります。

というのも、治験は様々な場所で行われていて、それによってスケジュールがまったく異なるから。

週末などの休日を利用した短期のものもあれば、稼ぎまくりたい人にはうれしい半月や1ヶ月といった長期のものもあり。

また、入院なしの採血のみのパターンもあるので、会社員の副業代わりにも利用しやすい。

ボランティアなので、あなたの会社が副業禁止でも問題ありませんからね。

参加条件も20歳~80歳の健康体が基本ですが、中には疾患があってもOKな治験もあり。

治験によってスケジュールだけでなく、参加条件も変わってくるので幅広い人が参加できます。

無職になってガッツリ稼ぎたい人やフリーター、ちょっとした臨時収入が欲しい会社員や主婦でもOK。

薬を飲んで安静にしているだけ。

資格も特殊なスキルもいらない誰でも出来る仕事が治験の魅力です。

 

収入が下がった時に緊急避難的に治験を利用するメリット

治験には、収入が下がった時に緊急避難的に利用するメリットがあります。

これはたとえ同じぐらい稼げる高額アルバイトでもなかなかないメリットですね。

それはお金を稼いでいる間も自由時間が多いこと。

治験中にやることは、食事・簡単な健康診断・採血・寝る。主にやることはこれだけ。

もはや自由時間だらけと言ってもいいぐらい。

コロナなどで収入がダウンして一番困ることは、お金がなくなる以上に心の余裕がなくなること。

人間、心の余裕が無くなったときが一番焦ってバカな行動をしやすいもの。

治験に参加すれば、睡眠時間もたっぷりにゆったりと過ごせるため、心身共に健康的になります。

収入ダウンからいち早く立ち直るために大事なことは、焦ることよりもまずは正常な判断が出来るように身体も心も回復させること。

治験に参加すれば、そういった生活が行えるだけでなく、その間もお金を稼げるため、収入面の不安も解消されます。

これが非常に大きい!!

何しろお金の余裕がないと、ゆっくりしてもそれが気になって心がなかなか休まりませんから。

お金の不安を解消しつつ、ゆっくり過ごすこともできる。そんなどちらも可能なのが治験です。

 

お金を稼ぎながら次の準備もできる

治験のメリットは、ゆっくり過ごして心身共に回復できるだけじゃない。

お金を稼ぎながら、次に向けての準備も行えるというのも大きい。

先程も言った通り、治験は自由時間が非常に多い仕事。

多くの治験患者はその間に昼寝したり(夜もガッツリ寝てるのに昼間もガンガン寝れる人もけっこういる)、漫画を読んだり、ゲームをしたりして時間を潰しています。

心身共に回復させるため、少しはこういった時間を過ごしてもいいと思いますが、全てそれに使うのはもったいない。

その自由時間を次のステップのために利用しましょう。

コロナなどで無職になっているのなら次の仕事先を見つける、収入ダウンしているなら副業を試してみるなど。

治験を行っている病院や施設では、時間を潰すための道具の一つとして、ネット環境がPCがあることが多い(たまにないとこもあるので参加前に要確認)

それらを使えば、治験で稼ぎながら次の就職先も探せますし、在宅ワークのような感覚で稼ぐことも可能。

仕事をするんだったら、自分のPCを持って行った方がより効率は上がりますね。

 

例えばこんな先を見据えた稼ぎ方も

男

でもぉ~、副業や在宅ワークと言われても何していいか分からないんですけれど~?

職探しをしている人はともかく、今の状況で収入を増やしたいと思っている人の中には、こういう人もいるかもしれません。

その場合、気になる副業を片っ端から試してみるというのがおすすめです。

僕も治験中にその方法で見つけました。

例えば、誰でも簡単に初期費用もかけずに始められる副業としてはブログなんかどうでしょうか?

ブログの記事を書いて、アフィリエイトと呼ばれる広告を貼って稼ぐ方法です。

今ではかなり有名な副業で、会社員や主婦でも月収10万円以上という人も珍しくありません。

ブログであれば、治験中も問題なく書くことができます。

その他には、『ランサーズ』などの個人と企業をマッチングするお仕事サイトを覗けば、在宅ワークも数多く募集しています。

こちらではデザイナーなどの専門職の他に、資格がなくても出来る記事を書いていくらとか、YouTubeの動画編集や台本書きといった仕事も募集。

治験に参加する前にここに登録し仕事を受けておいて、治験中に仕事をするという手もあり。

治験の報酬と合わせてダブルで稼ぐこともできます。

または、今はデザイナー・プログラマー・動画編集の仕事のニーズが増えているので、治験中にこれらの勉強をするという手もあり。

その方法についても治験の体験レビューにまとめています。

治験に参加しつつ勉強する方法を見る

 

緊急避難的なお金の稼ぎ方まとめ

男

治験だったら高額アルバイト以上に簡単に高額も稼ぐことができる。
さらに、自由時間が圧倒的に多いので、それを使って様々なことを行うこともできる。

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