電子書籍ストアを徹底比較したスヤマタクジです。
今回はその情報をまとめています。

メインを決めるために大手電子書籍ストアを比較

今までは何気なく、Amazonの電子書籍ストアであるKindleを利用していました。

ただ、どうにも使いづらいので、Kindle・楽天kobo・BookLive!・eBookJapan・hontoを1ヶ月ほど比較(その後、電子貸本Renta!とBOOK☆WALKERも追加で比較)しました。

どこも大手なので、セールやクーポンやポイントで紙の本より安く買える・潰れる心配は少ない・本の品揃えが良い・無料で読める本も多くなっています。

比較して一番おすすめな電子書籍ストアは『BookLive!』

BookLiveです。

この1ヶ月で各電子書籍ストアのアプリ・セール・クーポン・ポイント制度・支払い方法などのシステム面を総合的に比較。

その結果、見事1位に輝いたのがBookLive!です。

BookLive!はどの項目もトップクラスで大きな穴がなかったのが大きかったですね。

逆に楽天koboとhontoはコミックを読むアプリがAmazon Kindleは支払い方法とクーポンが大きな穴。

また、ちょっとした穴ではeBookJapanのポイント制度(そこでしか使えない・貯まらない)が、kindleはそれに加えてセール情報の分かりづらさが気になりました。

ビジネス・自己啓発書・実用書なら『Kindle Unlimited』がおすすめ

Kindle Unlimitedです。

2016年8月3日から開始したAmazonの定額制読み放題サービス『Kindle Unlimited』。
月額980円(初月は無料体験できる)でKindleの一部の作品が読み放題となるサービスです。

一部とはいえ、2016年8月時点で和書12万冊以上・洋書120万冊以上が対象と圧倒的な作品数。
特に実用書・ビジネス書・自己啓発書が充実しています。

KindleはBookliveよりもアプリがイマイチですが、安くたくさん読めるのでこれらのジャンルをよく読むならおすすめですね。
ただし、漫画・ライトノベルなどのコミックはイマイチ。

集英社・講談社・小学館などの大手出版社が参加していないのがネックですね。
なので、マンガやライトノベルを読むならBookliveの方がおすすめですね。

小説に関してはボチボチといった感じ。

電子書籍のメリット&デメリット(初導入者向け)

  • どの本(新刊も含む)でも最初の部分は無料で試し読みができる
  • 1冊丸ごと無料で読める本もある
  • 定価が紙の本より安い
  • セールや割引クーポンで10%~80%OFFで買えることも
  • データで保存するため、本の置き場所や処分に困らない
  • スマホやタブレット1つで何冊も読めるので持ち運びが便利
  • 文字が自由に大きく出来るので小説などの文字だけの本ならスマホでも十分
  • 本屋に行く手間がかからず、地方でも発売日当日に買える
  • 電子版のみの本やフルカラー作品、特典などもある
  • アプリが管理してくれるのでダブりで買うことがない(同じ本は2冊買えない)
  • 気になっている&集めている作品の新刊通知も行ってくれる
  • 紙の本より環境に優しい(森林伐採や運搬時の燃料などが減らせる)
  • 電子書籍を読むための端末が必要
  • アプリをインストールし、その使い方を覚えないといけない(簡単ですが)
  • 作品によっては紙の本より発売日が遅い
  • マイナー作品は電子化自体されないことも
  • 漫画は8インチ以上のタブレットやPCじゃないと字が読みづらい

それぞれの電子書籍ストアの比較評価の前に、初めて電子書籍を導入しようと考えている人のためにメリット&デメリットを紹介。
黒字がメリットで赤字がデメリットですね。

特に赤字のデメリットに注目。
ここが気になるようなら電子書籍化は再度考え直した方がいいかもしれません。

No.1電子書籍ストアの比較評価

電子書籍ストアの総合比較No.1はBookLive!となりましたが、ここではそれぞれの評価内容を公開しています。

Amazon Kindle(紙の本も取扱い)

  • アプリ:△
  • セール:◎
  • クーポン:×
  • ポイント:×
  • 品揃え:◎
  • 決済方法:×
  • 月額980円の読み放題サービス『Kindle Unlimited』あり

BookLive!

  • アプリ:◎
  • セール:◎
  • クーポン:◎
  • ポイント:○
  • 品揃え:○
  • 決済方法:○
  • オリジナルマンガレーベルあり

楽天kobo(紙の本も取扱い)

  • アプリ:×
  • セール:◎
  • クーポン:◎
  • ポイント:◎
  • 品揃え:○
  • 決済方法:△
  • 月額380円の雑誌読み放題サービス『楽天マガジン』あり(別サービス)

honto(紙の本も取扱い)

  • アプリ:×
  • セール:△
  • クーポン:◎
  • ポイント:△
  • 品揃え:○
  • 決済方法:△

eBookJapan

  • アプリ:○
  • セール:○
  • クーポン:×
  • ポイント:×
  • 品揃え:○
  • 決済方法:◎

電子貸本Renta!

  • アプリ:△
  • セール:×
  • クーポン:△
  • ポイント:×
  • 品揃え:△
  • 決済方法:◎
  • レンタルで安く読める本もある

BOOK☆WALKER(紙の本も取扱い)

  • アプリ:○
  • セール:○
  • クーポン:△
  • ポイント:×
  • 品揃え:△(ラノベNo.1)
  • 決済方法:◎
  • ラノベに強く、角川系の本の配信日が早い

こんな人は『Kindle』&『楽天kobo』の方がおすすめ

  • 紙の本も購入したい人
  • 本以外も購入したい人
  • アプリなどよりも価格の安さ重視な人
  • マニアックなビジネス実用書が欲しい人
  • 定額制の読み放題サービスが欲しい人

大手電子書籍ストアを比較した結果、総合力で一番おすすめなのはBookLive!となりました。

ただし、もちろんおすすめでない人もいるため、BookLive!の詳しいを解説する前にその弱点を紹介します。
ここが気になる人はBookLive!よりもAmazon Kindleや楽天koboをおすすめします。

紙の本や本以外の商品も1つのショップでまとめて購入したいのなら、Amazonや楽天の方がおすすめですね。
Amazonや楽天は電子書籍以外にも様々な商品を取扱っている大型通販サイトですから。

また、アプリや支払い方法なんて関係ない!とにかく安い方がイイ!ということなら楽天kobo。
マニアックなビジネス実用書も頻繁に購入するのならAmazon Kindleの方がおすすめですね。

Kindleは他では置いてない海外のビジネス実用書やKindle限定のものもありますから。

ちなみに、KindleはAmazonプライム会員(年額3,900円)になると、対象のKindle本が毎月1冊無料ダウンロードできるようになります。
月額にすると325円ですし、毎月1冊以上Kindleで本を買うなら入っておいた方がお得。

さらにAmazonプライム会員になると、お急ぎ便やお届け日時指定便が使い放題・動画見放題・プライムミュージック(100万曲以上が聴き放題)・会員限定先行タイムセールなど、それ以外の特典も満載。
Amazonをよく利用するなら入って損はありません。

また、Amazonは2016年8月3日から定額制の読み放題サービス『Kindle Unlimited』を開始。
実用書・ビジネス書・自己啓発本が充実しているので、これらをよく読む人におすすめです。

ただし、漫画・ライトノベルなどのコミックはイマイチですね。

BookLive!の特徴&魅力

ここからはいよいよ大手No.1電子書籍ストア『BookLive!』の特徴や魅力に迫ります。

アプリ

コミックを読む電子書籍アプリで僕がもっとも重要視しているのはページめくりの早さ
5社を比較してみて分かったのですが、それぞれにここの快適さが全然違うのですよね。

正直、楽天koboとhontoはストレスが溜まるレベルでした。
逆に快適だったのがKindleとeBookJapan、それと比べると少しだけ遅いですがストレスは感じないBookLive!という順でした。

次に重視しているのが本の見え方ですね。
これもそれぞれによって微妙に違います。

特に気になったのが楽天koboですね。
こんな風に本や見る端末によって次のページが少し見えていて・・・。

楽天koboのiPad miniでの見え方
楽天koboのアプリです。

特にタブレットで見ると崩れやすい傾向でした。
ページめくりや見え方は電子書籍を読む基本の部分なので、ここがダメなアプリは僕は利用したくありません。

これら基本をクリアしてはじめてその他の機能ですね。
BookLive!のアプリのホーム画面はこんな感じです。

BookLiveアプリのホーム画面
BookLiveのアプリホーム画面です。

最近読んだ本に加えて、今だけお試しの無料本や今までの行動パターンから推測したおすすめ本も掲載。
また、本棚を作成でき、そこに好きな本だけを並べることもできます。

何もしなければ最初1つ本棚が自動作成され、そこに購入した本が並べられていきます。
それを購入日・作品名・作家名・ジャンル別で並べることができます。

まあ、本棚を新規作成できる以外の機能はだいたいどのアプリでも出来ますが、一番便利だと感じたのは作品ごとにまとめて表示してくれるところ。

本棚では作品をシリーズで表示(巻数が多いものでも1冊で表示)
BookLiveのアプリです。

上がBookLive!アプリの現在所持している本を表示してくれる本棚の画像(所持している本が多いのでこれは一部のみ切り取りました)
本棚ではまずはこんな風に作品ごとに表示してくれます。

Kindleや楽天koboなどのアプリでは、同じ作品でも1巻・2巻と1つずつ表示されますが、BookLive!ではこのように同じ作品は1つだけ表示し、それをクリック、またはタップすると以下のように表示されます。

下の画像は上の画像の右下(右から二番目)にある『食戟のソーマ』をクリック・タップしたものです。

作品シリーズ一覧
BookLiveのアプリです。

現在発売されている巻数が全て表示され(新しいのが出たら更新されます)、購入しているものだけ色付きで表示され、まだ購入していないものは半透明で表示されます

作品ごとにまとめて表示してくれるのは色々な面でメリットありますよ。
最初に利用していたKindleでは1つずつだったので画面はかさばるし、何巻まで持っているかすぐにチェックできなかったので。

BookLive!のアプリならそういったデメリットがなくなります。

Kindleなど、その他のストアのアプリの場合
Kindleアプリです。

ちなみに、上はAmazon Kindleアプリの画面。
同じ作品でもBookLive!のように1つにまとめてくれず、全巻が表示される形になります。

これだと巻数が多い漫画を集めている時は非常に邪魔くさいのですよね~。
ちなみに、Kindle・楽天kobo・hontoがこの形式。

eBookJapanは本棚に入れているような背表紙表示で上の3つよりスッキリ。
ただ、僕はBookLive!の表示方法の方がさらにスッキリするので好きですね。

新刊通知機能も充実
Bookliveの新刊通知機能です。

新刊を買い忘れないように発売日通知アプリをインストールしている人も多いのでは?
BookLive!のアプリは新刊通知機能も充実。

アプリ上はもちろん、メール通知機能もアリ。
設定や解除も簡単で、スマホだけでなくタブレットやPCとも連動して使えます。

新刊通知に関しては作品ごとはもちろん、作者ごとの通知も可能
BookLive!のアプリがあれば、わざわざ別に発売日通知アプリをインストール必要もありません。

セール・割引

BookLiveの値引きです。

セール・割引に関しては楽天koboとKindleが頭一つ抜けている感じですね。
ただし、楽天koboはアプリがKindleはセール情報が分かりづらいのがネック。

BookLive!では20%~82%OFFの激安コーナーというカテゴリがあり、現在安い本がすぐに分かるので見やすい。
また、数は楽天やAmazonには劣りますが、割引率に関してはBookLive!も負けていません。

クーポン

BookLiveのクーポンです。

クーポンに関しては楽天koboが一番、次にBookLive!とhontoが続く形です。
ちなみにこの1ヶ月ではAmazonのクーポンに関しては1つも手に入っていません。

BookLive!では上のような期間限定の10%~50%OFFのクーポンを発行(出版社縛りで無制限のものが多い。セール品にも使える)

また、この他にもメルマガ登録者限定のクーポンも頻繁にくれます
こちらは冊数制限はありますが、どの作品でも50%OFFなど、かなり太っ腹ですね。

他にも、毎日挑戦できる『クーポンガチャ』もあります。
何が出てくるかは全くのランダムですが、全作品50%OFF(1回限り10冊まで)といった非常に魅力的なクーポンが出ることも。

毎日挑戦できるので、良いクーポンが出てから目的の本をまとめ買い!といった使い方もできますよ。

新規入会者は半額クーポンがもらえる

ちなみにBookLive!では、新規入会者限定で割引クーポンがもらえます。

利用回数は1回のみですが、新刊も含め全作品対象というのがうれしいですね。

最初に試すときに無料本に魅力的な作品がなくても、このクーポンを利用すればどんな本でも安く購入できますから。

ポイント制度

BookLiveのTポイントです。

ポイント制度については、BookLive!と楽天koboが頭一つ抜けた存在。
どこもポイント10倍デーやまとめ買いポイントバックなどはありますが、使える場面が多い楽天は楽天ポイントがBookLive!はTポイントが貯まるのが大きいですね。

逆にeBookJapanとhontoはそれぞれのショップ内でしかポイントが使えない・貯まらないというのがネックでした。

どうせポイントを貯めるのなら、より使えるところ貯まるところが多い方が有利ですからね。
ちなみにそういった面ではAmazonも有利そうですが、Amazonは新作などポイントが全く付かない本が多いので除外しています。

他にも、BookLive!では会員ランクによってポイントが貯まりやすくなるのもうれしい。

BookLiveのポイント制度です。

プラチナ会員になればどの本・どのタイミングでも常に3%ですからね。
一番の下の会員では1%以下ですが、たいして購入しないと人ならそもそもほとんどポイントがつきませんし。

また、Tポイントが貯まりやすいYahoo!Japanカードで決済すると、常に1%分のTポイントがプラスして加算されます。
つまり、プラチナ会員なら4%ということですね。

これはなかなか大きいかと。
Yahoo!JapanカードはTポイントが付かない支払いでもクレジット払いをすることで常に1%のTポイントを加算。

また、同時にTカードとしても利用できる便利アイテムです。
僕はクレジットカードは、楽天カードとこのYahoo!Japanカードの2枚持ち。

支払い方法

支払い方法も5社でけっこう違います。
Kindleで一番不満を感じたのはここですね。

クレジットカードとAmazonギフト券の2種類しかありませんから。
しかも、なぜかクレジットカード払いは1-Click決済(1回ボタンを押すと即決済)のみでポイントを持っていると勝手に使用されるシステム。

これで何度か痛い目に遭ったことが嫌になった要因です。
支払い方法の豊富さで優秀なのはBookLive!とeBookJapanでした。

BookLive!方法は以下の通り。

  • クレジットカード
  • 携帯電話会社決済サービス(ドコモ・au・ソフトバンク)
  • Tポイント決済
  • 電子マネー
  • BookLive!プリペイドカード
  • 電子書籍カード
  • 三省堂書店 店頭決済サービス

電子書籍ストアはほぼクレジットカードのみというところもあるため、これだけ選択肢が多いのはクレカ嫌いな人にも優しいですね。
僕も一時期クレカを一切使っていませんでしたから(笑)

また、近くに三省堂書店があれば、本屋で電子書籍が買えるという点も新鮮ですね(ざんねんながらうちの近くにはありませんが)

オリジナルマンガレーベル『NINO』

BookliveのNINOです。

BookLive!発のオリジナルマンガレーベル『NINO(ニノ)』もアリ。
青年ジャンル中心のレーベルですね。

これらに加え、『海猿』や『スキップ・ビート!』などの作品が無料連載で配信されているのも特徴。
オリジナルレーベルの作品は当然Bookliveでしか読めない・買えない。

作品に関しても絵やストーリーなど、ヘタな漫画雑誌の作品より気合が入っていますね。

おすすめの大手電子書籍ストアのまとめ

上の項目でそれぞれ比較した結果、総合力が高く一番おすすめなのがBookLive!となりました。
ただし、BookLive!にも紙の本が購入できないという弱点はあります。

本によっては紙の本を買いたいという人もいるはず。
作品によっては電子書籍だけ発売が何ヶ月も遅いこともありますし・・・。

とはいえ、電子書籍の利便性や紙の本の資源やコスト問題を考えると、近い将来に電子書籍が主流となり、紙の本は記念品的な存在になると思います。
それらのことを踏まえ、僕は早めに電子書籍に切り換えることをおすすめします。

漫画を読むのにおすすめなタブレットのインチ

ZenPad10電子書籍比較

電子書籍で漫画を読むなら多くの人がタブレットだと思います。
スマホだとマンガを読むには小さいですし、PCだとその場から動けないというネックがありますから。

では、電子書籍でコミックを読むときにおすすめなタブレットのインチ(サイズ)はどれぐらいでしょうか?
個人的には8インチ以上がおすすめ。

それ以下だと字が読み辛いときがあり、特に見開きを横表示で読むときの迫力不足や字の読み辛さがネックですね。
タブレットで電子書籍マンガを読むなら8インチか10インチがおすすめ

以下の記事で8インチと10インチを徹底比較し、それぞれのメリット・デメリットを紹介しています。

電子書籍の通信料をお得に抑える方法

  • 格安スマホ・SIMを利用する 月額500円程度~
  • ネット回線を自宅用Wi-Fiで利用する 月額3,360円~

電子書籍の通信料をお得に抑える主な方法は以上の2つ。

タブレットで電子書籍を読むなら、スマホのテザリング(スマホのネットをタブレットやPCに繋げる機能)を使うか、PCのネット回線を自宅用Wi-Fiとして利用するのが一番

スマホをメインとするのなら、通話プランでも月額1,200円程度~で済む格安スマホは通信料を抑えるには外せない存在。
通話料は別ですが、僕は1,600円の通話プランで毎月だいたい2,000円程度ですから。

また、外でも本のダウンロードを頻繁に行うのなら、タブレットに格安SIMを挿す(データプラン月額500円程度~)という方法もあり。
その場合、SIMカードが挿せるタブレットである必要があります。

ちなみに電子書籍はタブレットやスマホにダウンロードしたものなら、ネット環境がなくても読むことはできます。
家に光インターネット回線などがあれば、それを自宅用Wi-Fiとして利用する方法もアリ。

Wi-Fiホームルーター(無線LANルーター)があれば、ネット回線とタブレットを簡単に繋ぐことができます
光ネット回線でも今はプロバイダ料込みで月額3,360円~で利用できますから。

他にも、光ネット回線を自由に持ち歩けるようなイメージのWiMAXというものもあります。
それぞれについては、以下の記事で詳しく解説しているので参照してください。

電子書籍を読むのにタブレットではなく、スマホやPCを利用する人にとっても通信料を抑えるチャンスがあります。

不要に紙の本を2倍・3倍で買取してもらう方法

電子書籍化したらなら、紙の本や本棚は処分!
こうすると、一気に部屋のスペースが空く(本が多い人ほど)ので気持ちイイですよ。

また、実用面では引っ越しの梱包が簡単になる(本は引っ越しの天敵)・部屋に物が少なく風通しが良いと健康や風水的にも良いそうです。

不要になった紙の本を処分するときは買い取ってもらうのが一番。
捨てると0円ですが、買い取ってもらうとお金がもらえますからね。

不要になった紙の本をお得に買取してもらう方法は、ブックオフやゲオなど店舗ではなく、ネット宅配買取専門店で買い取ってもらうこと

というのも、店舗で買い取ってもらうより、ネット専門店で買い取ってもらった方が価格が高い傾向にあるからです。

僕も前はこれを知らずに、普通にBOOKOFF(ブックオフ)などで買い取ってもらっていました。
しかし、ネット買取にしてみたら、ビックリするぐらい高く売れたので。

より高く売るならこういったネット買取専門店を複数比較するのが一番です。
ですが、自分でやってみた結果、時期や本によって買取価格も変わり、この作業は非常に面倒で時間がかかる。

そのため、以下では僕が実際に売ってみて特に良かったネット宅配買取専門店をまとめました
良ければ参考にしてみてください。