電気自由化を真剣に検討してみたタク(@dream1004taku)です。
今回はそんな電気自由化に関するお話し。

九州電力から新料金プランの案内が来ました

九州電力の新料金プランの案内です。

たまにニュースで聞くので知ってはいましたがあまり意識してなかった電気自由化による新料金。
それをついに意識する日がきましたね。

現在使っている九州電力から新料金プランの案内が来たからです。
電気自由化によるライバル出現に対抗するためでしょうね。

僕の現在の契約は従量電灯B。
特に何もしていないなら一般家庭はだいたいこの契約になっていると思います。

そして、新たに九州電力が提案するプランが、スマートファミリープラン(一般家庭用)・スマートビジネスプラン(事務所・商店用)・電化でナイトセレクト(オール電化用)の3つ(従来の契約もそのまま継続できます)

一般家庭であれば、基本はスマートファミリープランですね。
で、この新料金プランですが電気をたくさん使う人にとってお得なプランとなっています。

僕は家で仕事をしていることもあって、普通の一人暮らしの人より電気を使います。
そこで、九州電力の公式サイトにある料金プラン比較シミュレーションでチェックしてみました。

結果、僕は九州電力の新プランでは普通の契約で年間500円ほど、2年契約割引でも年間1,000円ほどしか安くなりませんでした
年間でたったこれだけとか・・・。

しかも、これはあくまでシミュレーションなので、実際使用した電気が計算よりも少なければさらに安くなる金額は減ります。
正直、これならわざわざ新料金プランに変える必要もなさそうですね。

電気自由化による電力会社を本格検討

価格comの電気料金比較サイトです。

これを機に他の電力会社も比較検討してみようと思います。

せっかくの電気自由化ですからね。

それぞれの新料金プランを比較し、同じ電気を使うなら一番安いところで利用したいですから。

しかし、思った以上に電気会社が多いですね・・・。

福岡でもかなりの数があるので、これが東京などになればもっと増えるでしょう。
価格.comに電気料金比較のページもあったため、そこで比較してみることにしました。

それにしても価格.comって本当に色々と比較できますね~。
価格.comで比較した結果、2016年の2月時点の福岡ではHTBエナジーというところが一番安いみたいです。

僕みたいによく家にいて電気を使う人で年額5,000円ほど、一般的な一人暮らしでは年額2,500円ほど安くなるようで。
たしかに九州電力よりは安いですが、これだとやはりそれほどの魅力は感じませんね。

結果、電力自由化は一人暮らしにはあまり関係なさそう

HTBエナジーです。

九州電力の新料金プランと電気自由化で参戦してきた各電力会社を比較した結果、僕は今のところ一人暮らしの人にはあまり関係がないと感じました。

家族が多く、もっと電気を使う家庭なら分かりませんが、ざんねんながら独り身の僕ではその辺は詳しくは分かりません。

一人暮らしであれば、よく電気を使う僕でも最大で年額5,000円ほどの差しかない

正直、この程度の差であれば九州電力から変えようとは思いません。
というのも、新しく電気サービスを始めた会社には、撤退のリスクがありますから。

電気自由化による競争はこれから本格的に激化します。
選んだ会社が競争に負けてすぐに撤退してしまっては、また新しいところを探さないといけません。

せめて、こういった手間をかけるなら年額1万円の差は欲しいなと思います。
九州電力であれば、こういった撤退リスクを考える必要はありませんから。