政府の景気対策に不満があるスヤマタクジです。
今回はそんな景気を回復させるお話し。

強制的に休日を分散すればいい

景気を回復させたいのなら休日を分散すればいいのですよ。
政府はいろいろと効果が出ない景気対策を行っていますが、そんなことをしていないで休日を分散させればいいのですよ。

こんな時こそ国の力を使って強制的に。
例えば、土日祝日をすべてなくす。

その代わりに会社は週に2日必ず休日を用意しないといけないとか法律で決めてしまうのですよ。

それだと祝日や長期休暇がなくなった全体的に損をする!と言うのなら、週に2日以上・月に10日以上は必ず確保する。

1週間以上の長期休暇を年に3回必ず用意しないといけないとかならどうですか?
これなら会社員でも今より若干休日が増えるはず。

さらに休みが少ないといわれるサービス業などは劇的に増えますよ。
美容師やショップ店員なんて月に4日しか休みがないという人もいましたし。

休日を分散させると景気が良くなる理由

では、休日を分散させるとどうして景気が良くなるのか?
それは消費を上がるから。

なぜ休日を分散させると消費が上がるか分からないって?
それは休日を分散させると人の流れも分散するから。

例えば、買物に行くとき土日祝日にお店に行くと人が多くて混んでいますが、平日に行くと逆にスカスカですよね。
で、あなたはこんなことを思ったことがありませんか?

休日は人が多くて疲れるから出掛けたくないと。
世の中にはこんな風に思っている人がたくさんいる。

また、旅行なども人が混んでいる時期は高いですが、人が少ないシーズンは安い。
休みを分散させれば出掛けても混んでいるということがなくなる、旅行も高い時期や混んでいるシーズンは避けられる。

これなら出掛けたり旅行に行ったりしてもいいかなと思いません?
こんな人はきっと世の中にたくさんいるはず。

つまり、休みを分散させればこういった人の消費行動がすぐに高まるから景気が今すぐ良くなるというわけ。
政府も国民の消費行動が悪いと嘆いてないで、すぐにこういった景気対策をすればいいのです。

休日を分散させるとこんなメリットもある

また、休みを分散させると景気回復以外でも良いことがあります。
それは無駄なことで消耗しなくなること。

例えば、混んでいる場所に行ったり、長蛇の列に並んだり、渋滞に巻き込まれなくなるとかですね。
これらは休日から重なることで起きていることですから。

可能であれば、盆やお正月もズラしたいところですね。
そうすれば帰省ラッシュやUターンラッシュなどもなくなります。

これらの最大のデメリットは時間と体力を大幅に削られること。
ハッキリ言って人生においての一番のデメリットと言っても過言ではない。

休日が分散すればこの人生の無駄が大幅になくなる。
これってものすごいメリットじゃありません?

ではでは、また。