以下の一覧部分は、黒字がメリット・赤字がデメリットとなります。

一番おすすめな端末:タブレット

  • 電子書籍を読む使い勝手の良さが一番
  • 一番本に近い大きさで読める(8インチや10インチがおすすめ)
  • 字だけの本はもちろん、漫画も読みやすい
  • 10インチ以上ならさらにマンガが読みやすく迫力もある
  • 8インチ以下なら持ち運びもしやすい
  • ネット回線があればWi-Fi接続で通信料無料
  • あまり大きくなると持ち運びにくく、長時間持って読むと手が疲れる
  • 持ち運びやすさはスマホに、画面の大きさはPCに劣る
  • ネット回線がないとSIMカードやスマホとのテザリングが必要
  • スマホやPCよりその他の必要性が弱い

タブレットをその他の電子書籍端末を比較し、そのメリット・デメリットをまとめると以上の通り。

最大のメリットは電子書籍を読む使い勝手が一番良いところ。
読みやすさ・持ち運び・本のダウンロードなど、総合力が高いです。

まず、画面サイズが本と同じぐらいという点が読みやすいですね(8インチや10インチなら)
小説・ビジネス啓発本はもちろん、漫画もストレスなく読めます。

スマホなど小さい画面だと、どうしてもマンガの字が読み辛いのですよね~。
また、PCは画面サイズも大きいですが、持ち運びが難しいですし(デスクトップなら無理)

光などのネット回線でWi-Fi接続を行えば、タブレットの通信料は無料(ネット回線の料金のみ)、本のダウンロード時の速度も光で早い。

ただ、逆に家にネット回線がないと、タブレットにSIMカードを挿すか、もしくはスマホとテザリングを行わないといけないのがネック。
SIMカードを挿すとスマホとは別に通信料がかかりますし、だからといってスマホとテザリングを行うとスマホの通信量の心配(通信速度制限)が出てくるので。

スマホの電話、PCの仕事・動画・ゲームなどと比べると、タブレットって別に無くても困りづらいというのもネック(スマホやPCで代用できる)
持っていない人にとっては。電子書籍のためだけに買うかどうかが最初の問題になりますね。

一番お手軽な端末:スマホ

  • 持っている人が多いので端末の心配がない
  • 持ち運びは一番便利
  • いつでもどこでも電子書籍が読める
  • 文字だけの本ならスマホでも十分読める(文字は自由に大きく出来るので)
  • ネット回線があればWi-Fi接続で通信量や速度の問題が解消できる
  • スマホのサイズだと漫画は読み辛い
  • 家にネット回線がないと本を多く読む人には不便な点も
  • ダウンロードし過ぎると通信料と端末容量の問題が出てくる

スマホをその他の電子書籍端末を比較し、そのメリット・デメリットをまとめると以上の通り。

スマホの最大のメリットは持ち運びが便利でいつでもどこでも電子書籍が読みやすいという点。
読みやすさという点では他の端末を寄せ付けませんね。

ただし、コンパクトな分、スマホの画面サイズでマンガを読むのは少々辛い(僕は無理)
逆に小説などの文字だけの本なら問題なく僕も読んでいますが(外では文字だけの本をスマホで読んでいます)

また、家にネット回線があるとテザリング接続して本のダウンロードも便利ですが、ないと困るときもあります。
まず、光ネット回線よりもダウンロード速度が遅く、さらにスマホでダウンロードを行うと通信量(通信速度制限)や端末容量の心配が出てきます

少しぐらいなら問題ありませんが、1ヶ月に何十冊もダウンロードして読む人であれば、スマホだけでは工夫しないと辛いかもしれませんね。
格安スマホにして通信容量を増やしたり、通信量を減らす工夫をしましょう!

大きなサイズで読める端末:PC(パソコン)

  • タブレットよりも大きなサイズで読める
  • 通信量や通信料の心配をしなくていい
  • 端末容量も一番充実している傾向(PCの性能の左右されますが)
  • 光ネット回線ならダウンロード速度も早い
  • 持ち運びが行いづらい(デスクトップなら無理)
  • 意外と画面サイズの大きさが活かせないことも(縦と横のバランスで)
  • 端末代はこの中で一番高い

PCをその他の電子書籍端末を比較し、そのメリット・デメリットをまとめると以上の通り。

PCの一番のメリットは大きな画面サイズで電子書籍が読めて、通信量や通信料の心配をしなくていいところでしょう。
光ネット回線はスマホと違い、定額使いたい放題で速度制限が入ることがないのが基本ですから(一部違うプランもありますが)

光ネット回線なら速度も早いですしね。
また、端末容量もPCの性能に左右されるとはいえ、スマホやタブレットよりも大きくなっています。

逆にデメリットは持ち運びがしにくい・大き過ぎると画面サイズがフルに活かしづらい・端末代がこの中で一番高いことでしょう。団
デスクトップなら持ち運び不可能ですからね。

また、魅力の画面サイズも大き過ぎると縦と横のサイズの問題でそれがフルに活かせない。
PCのディスプレイはテレビと同じく横長なため、具体的にはこんな風に横に大きな空白ができる感じになります。

PCで見る電子書籍です。

横のグレイの部分は全て余った空白の部分ですね。
なんかこれだと、大きなタブレットで見るとあまり変わらないのでは?とさえ思ってしまいますね(実際はこれでもPCの方が大きいですが)

また、PCはこれらの端末の中で一番価格が高いため、他に使う用途はなく、電子書籍のためだけに買うには高過ぎるのもネック。

意外な実力派端末:電子書籍リーダー

  • タブレットと同じような特徴がある
  • タブレットよりも目に優しい本に近い表示の仕方
  • 全体的にタブレットよりも端末価格が安い
  • 3G回線無料(つまり通信料無料)の電子書籍リーダーもある
  • タブレットと同じような弱点がある
  • 電子書籍専用なのでそれ以外には使えない

電子書籍リーダーをその他の電子書籍端末を比較し、そのメリット・デメリットをまとめると以上の通り。

電子書籍リーダーはタブレットのような見た目ですが、タブレット違い電子書籍専用という点が異なります。
つまり、電子書籍を読む以外には使えません。

それ以外の使い勝手の弱点はタブレットと同じような感じですね。
ただし、タブレットのようにSIMカードは挿せないため、使うときはWi-Fi接続が基本となります。

しかし、電子書籍リーダーには3G回線(LTEの前の世代の回線)が携帯会社と契約せずに無料で使える端末もあります。
3G回線無料の電子書籍リーダーを使えば通信料の心配はなく、家にネット回線がなくてもスマホと契約してなくても電子書籍が読めます

これは他の端末にはないメリットですよね。
また、画面の見た目も独特で本の雰囲気を極力再現し、目に優しいのも特徴です。