読書量が一段と増えたスヤマタクジです。
今回はそんな電子書籍に変えて読書量が増えたお話し。

良いか悪いか読書量は1.5倍ほどにアップ

ZenPad10電子書籍見開きです。

2015年11月の引っ越しをキッカケに長年の紙の本の生活に終止符を打ち、電子書籍に変えました。
電子書籍に変えた理由は処分しても処分しても本が増え続け、置き場所に困っていたからですね。

そして、引っ越しの度に梱包したり、新居に引っ越してからまた本棚に並べ直していたので非常に面倒で重労働だったのもあります。
毎回、だいたい段ボール10箱前後のなかなかの本の量・・・漫画・小説・仕事関連の本などなど、けっこう本を読む方なので。

電子書籍に変えることでこれらの悩みが全て解決したのは本当にうれしいですね。
また、こちらは予想していなかったのですが、紙の本から電子書籍に変えてから読書量も1.5倍ほどに増えました。

まあ、これに関しては良いか悪いかなんとも言えないところですが(笑)

電子書籍に変えて読書量が増えた理由

では、紙の本から電子書籍に変えたらなぜ読書量が増えたのか?
僕なりに分析し、導き出した答えについて書いていきたいと思います。

本の置き場所を考えずに買えるようになった

一番大きいのは置き場所を考えずに新しく本が買えるようになったことですね。
紙の本の時代はどうしても置き場所を考えて購入するかどうか迷っていましたから。

特にすでにたくさん巻数が出ている漫画を買うかどうかの時にはよく悩みましたね。
紙の本の最後では弱虫ペダルを全巻集めるかどうかかなり悩みました。

なにしろその当時で40巻以上出ていたので。
買うとなると、今ある本を処分するか、新しく本棚を買わないといけない状態だったので。

結局、悩んだ挙句、全巻集めるのは断念(アニメで見た続きの巻だけ買いました)
今思えば、こういった悩む時間も無駄だったかなと。

電子書籍に変えてから同じように40巻を超えるキングダムを全巻揃えるかどうか悩みましたが、こちらは数分で全巻購入に踏み切りましたから。
やはり置き場所を考えなくていいのは大きい。

置き場所を考えて買うかどうか悩む時間がなくなった・買うのを断念するのがなくなったことが読書量アップに繋がったみたいです。
まあ、その分、使うお金は増えてしまいましたが(笑)

あと、細かいところでは本屋で買う手間が減った、ネット通販で購入した時の本を梱包している段ボールなどの処理の手間なども電子書籍にしてなくなりましたね。

スマホやタブレットが紙の本より持ち運びやすい

本を読むのは家だけではありません。
僕は車がないので遠いところに出掛けるときは基本は電車などの公共交通機関。

そんな時は本を持ち歩いて読むのですが、紙の本だとけっこう邪魔になることがありました。
バッグの中が空のときはいいのですが、仕事道具などを入れているときは本を入れるのを断念したことも度々。

その点、タブレットやスマホは紙の本よりもコンパクトで邪魔になりません。
しかも、紙の本と違って、スマホやタブレットが1つあれば複数の本が読めますからね。

長旅のときは非常に重宝します。
また、文字だけの小説などであればスマホだけでも十分でさらにコンパクトに出来ます。

スマホはどちらにしろ必ず持ち歩くものですから、ここに本を収められるのは大きいですね。
電子書籍に変えて、移動時でも本を読むやすくなったのも読書量が増えた要因の一つです。

電子書籍ストアの存在

電子書籍ストアを利用するようになってから、購入する本が増えて読書量が増えました。
というのも、電子書籍ストアではセールやクーポン発行が頻繁に行われていて割引されているので。

それで、ついつい前よりも買い過ぎてしまうのですよね(笑)
特に僕は作者に1円もお金が入らない中古本は嫌いなので(お金が入るのはブックオフなどのみ)、本は新品でしか買ってなかったのも大きいです。

これらを利用すれば、本屋やネット通販で紙の本を買うよりも安く買えますからね。
20%~30%程度の割引なら頻繁に行われていますから。

電子書籍ストアの特集やプッシュによって、存在すら知らなかった本が気になるパターンも(すでにこれで何度か購入済み)
敢えてそうしているのか、紙の本の通販サイトとは違う作品がよく紹介されているのですよね。