紙の本から電子書籍に変えて本当に便利になったなとしみじみ思うスヤマタクジです。
今回はそんな電子書籍のメリットとデメリットのお話し。

電子書籍化のデメリット

週刊少年ジャンプ 食戟のソーマモノクロ版です。

一番のデメリットは導入する手間と慣れかなと思います。

ここがクリア出来れば、電子書籍を選ぶ人の方が圧倒的に多いかなと。

その他のデメリットは作品によって新刊発売が遅いことですね~。

あれは本当にやめて欲しい(願望)

あと、漫画は電子化に合わせて、吹き出しの文字を大きくして欲しい。

読むための端末やアプリが必要

紙の本と違い、電子書籍はPC・タブレット・スマホなどの端末が必要となります。
また、他にもアプリも必要。

とはいえ、PC・タブレット・スマホのいずれかを持っている人は多いですし、電子書籍専用端末もそんなに高くはありません♪
アプリも無料ですし、ここはそんなに大きなハードルにはならないかなと。

本によっては電子化されない

本によっては電子化されないものもあります。
とはいえ、有名どころはほとんどされます。

また、電子書籍をメインにしつつ、そういった本だけ普通に買うとことも出来ますしね。

今のところ新刊発売が遅い本が多い

なぜか作品によっては電子書籍は紙の本より発売日が遅いのが多い(汗)
これは出版社の意向であったり、作者の意向であったり、その両方であったりするのが理由です。

少しぐらい遅いのならともかく、作品によっては次の新刊が出るまで電子書籍が出ないというパターンも(つまり、電子書籍は1巻遅れ)
これは電子書籍の最大のデメリットですね。

マンガは8インチ以上じゃないと読み辛い

文字や絵を大きく出来るので小説であればスマホで読むのもOK(むしろこっちの方が読みやすいという人も)
ただ、漫画の場合、端末が小さいと吹き出しの文字が小さくなって読み辛い。

イチイチそこだけ拡大して読むのも面倒ですしね。
なので、マンガをメインで読むなら8インチ以上のタブレットなどが欲しいですね。

ただ、『進撃の巨人』など、吹き出しの文字が小さい作品は10インチ以上あった方がいいでしょう。

紙独特の読み心地が味わえない

昔からの読書好きにはこの意見を持っている人が多いですね。
紙ならではの読み心地やインクの臭いがないのは嫌とか。

ただ、ここは慣れの問題じゃないかなと思います。

対策をしないと目が疲れる

スマホ・タブレット・PCの全てに言えることですが、そのまま使うと目が疲れます。
とはいえ、目に優しい液晶フィルムやブルーライトカット眼鏡なども普通に販売されており、それらを使えば紙の本とそんない大差はありません。

ここは最初からそれぞれの液晶に対策しておけば良いのにいつも思うのですが。

電子書籍のメリット

電子書籍のメリット。

電子書籍の一番のメリットは置き場所に困らないこと。

電子書籍にすることで既存の本や本棚が処分でき、僕の部屋は随分と広くなりましたから。

次に引っ越す時は一回り小さい部屋でもOKなので、家賃を削減することもできそうです。

あとは持ち運びしやすい・紙の本よりも読みやすいなどで、読書ペースも上がったのもメリットですね。

置き場所に困らない

端末1つで何百・何千冊という本が読める。
これを紙の本で揃える置き場がえらいことになります。

処分する手間がかからない

本が増えすぎると処分しないといけない。
ブックオフに持って行ったり、これがけっこう面倒なのですよね~。

電子書籍にしてこれがなくなったのも何気にうれしい。

持ち運びが便利

僕は移動中も本を読むのですが、電子書籍になって持ち運びが非常に便利になりました。
前は小説の単行本など、大きな本は持ち運びに困るので買うのを控えていましたが、電子書籍になってからはその心配が一切なくなりました。

紙の本よりも定価数10円~100円ほどが安い(変わらない本もある)

電子書籍は紙の本と違って売れない!という人もいますが、電子書籍の方が元の定価が安いですから。
たしかにブックオフなどでは1冊10円になることもありますが、あれはあくまで中古本ですからね。

新品で比較するのなら価格面は電子書籍の方が全体的に安いです。
ちなみに中古本は売れても作者や出版社に1円も入らないため、本業界ではなくリサイクル業界の方が潤います。

セールやクーポンでさらに安くなることも

そして、さらにセールやクーポン割引、まとめ買いで安くなることもありますからね。

無料で読める本が多い(特に漫画)

他にも、無料で読める本も特にマンガは多い。
比較的新しい作品でも1巻のみ無料、1巻~3巻まで無料なんて作品もあります。

最初で興味を持たせて後を買わせようという作戦だと思いますが、こっちもガッツリと読めますしお互いにとって良いサービスですね。

本屋に行かなくても即購入できる

本屋の数は減りましたし、人によってはここは大きな魅力では?
僕の実家は近くに本屋がなかったため、電子書籍が子供の頃にあれば!と思ったこともあります。

電子版のみの本もある

本によっては電子版のみしかない作品もあります。
当然ながらそういった本は電子書籍でしか読めませんね。

フルカラー作品が多い

手間の問題なのか?はたまたフルカラーはコストがかかるのか?
なぜか電子版のみフルカラーを展開している作品も多いのですよね^^

絵に魅力を感じる作品ならフルカラーで読みたいでしょう♪

文字や絵などを大きく出来るので読みやすい

この機能は特に小説やライトノベルで重宝します。
目が悪くなると小さい文字が読み辛くて・・・。

かなり大きく出来るので、スマホでも余裕で読めます。

紙の消費が減ってエコ

あとは紙の消費が減ってエコ。
しかしその分、端末などの電子機器や電気の消費が増えるという意見もありますが(笑)

とはいえ、電子書籍を読まなくてもすでにスマホやタブレットを持っている人が多いので、そこまで増えないと思いますが。