電子書籍ストアによってアプリはかなり違うなと感じるスヤマタクジです。
今回はそんなアプリに関するお話し。

電子書籍アプリのおすすめの選び方・比較ポイント

ここでは、電子書籍アプリのおすすめの選び方や比較の仕方について紹介しています。
電子書籍ストアは複数使うことも出来るとはいえ、整理面を考えると一つにまとめて利用したいもの。

一発で自分に合ったアプリを見つけるためのおすすめの選び方・比較ポイントを紹介しています。
選んだ後に後悔しないために。

電子書籍アプリ比較ポイント1:ページめくり

電子書籍アプリ比較ポイント1は、ページめくりについて。
意外とこれが電子書籍ストアによって違うのですよね~。

単純にページめくりが遅かったり、紙のような動きを演出するなどの余計な機能が付いていたり。
これらはページめくりがスムーズなアプリと比べると非常にストレスが溜まります。

ページをめくる度に、ずっとそのストレスを感じるわけですから。
そのため、電子書籍アプリの比較ポイントとしては一番重要な部分。

個人的にページめくりでおすすめなのが、Amazon Kindle・Booklive・eBookJapanの3つ。
逆にイマイチだったのが、楽天kobo・hontoの2つでした。

電子書籍アプリ比較ポイント2:本の見え方

楽天koboのアプリです。

電子書籍アプリ比較ポイント2は、本の見え方ですね。
アプリと本を読む端末の組み合わせによって、画像のように本がズレて表示されます。

スマホなどでは問題ないのですが、タブレットの大きさによってズレる場合があるのですよね~。
次のページが少し見えるような感じで。

人によっては気にならないでしょうが、僕はこれがけっこう気になりました。

個人的に本の見え方でおすすめなのが、Amazon Kindle・Booklive・eBookJapanの3つ。
逆にイマイチだったのが楽天koboでした。

電子書籍アプリ比較ポイント3:本の整理機能

Booklive本棚です。

電子書籍アプリ比較ポイント3は、本の整理機能。
これもアプリによってけっこう機能が違うのですよね。

大きく分けると必要最低限の機能を備えたシンプル派と、整理機能が備わっている充実派の2つ
シンプル派は本をとにかく1つずつ並べる形。

タイトルや作者名などで並べ替えたり出来ますが、例えば何十巻と出ている漫画を集めていたりすると、それが全て電子書籍ストアに並ぶ形。
マンガなど、たくさん本を読む人にとってはこれがけっこう煩わしいのですよね。

逆に充実派は、1冊単位でなくシリーズ単位で本棚に表示してくれます。
そのシリーズをタップ、またはクリックするとそのシリーズの本のみズラリと並べた本棚に移動するといった形ですね。

これなら巻数が多い漫画シリーズを集めていても本棚はスッキリと整理できます。
本をたくさん買う人なら断然こっちのアプリがおすすめですね。

本の整理機能でおすすめなのが、Booklive・eBookJapanの2つ。
逆にイマイチだったのが、Amazon Kindle・楽天koboですね。

電子書籍アプリ比較ポイント4:新刊通知機能

Bookliveの新刊通知機能です。

電子書籍アプリ比較ポイント4は、新刊通知機能。
新刊発売日を本屋や出版社のホームページでチェックするのは面倒!

そこで、本の発売日を知らせてくれるアプリを使っている人も多いのではないでしょうか。
電子書籍ストアには新刊通知機能も付いています。

しかも、電子書籍ストアのアプリをインストールしなくても、会員登録するだけでストア上やメール通知してくれる
自分は紙の本派!といった人でも、アプリを使うよりもこちらをおすすめします。

新刊通知機能でおすすめなのが、Booklive・eBookJapanの2つ。
逆にイマイチだったのが楽天koboでした。

電子書籍アプリ比較ポイント5:アプリの使い勝手

電子書籍アプリ比較ポイント5は、アプリの使い勝手。
アプリの使い勝手とは、OSや端末などを選ばずに使えるかどうかですね。

具体的には、iOS・Android・WindowsのどのOSでもインストールできる。
PC・タブレット・スマホのどの端末でも読めるといったこと。

また、試し読みなどはアプリをインストールしなくてもブラウザで簡単に読むことができるなどですね。
ほとんどの電子書籍ストアがこれが可能なのですが、一部のストアではこの辺りに制限があります。

一番有名なのが、iOSにしかインストールできないiBooksですね。
iBooksはiPhone・iPad・Macでしか読めないため、Appleユーザー以外は非常に使いづらい

特に機種変が多いスマホでは、格安スマホに変えるためにiPhoneからAndroidスマホに変える人も多いですからね~。
その場合、当然iBooksの電子書籍はAndroidスマホでは読めないため注意しましょう。

価格や品揃えなどアプリ以外の部分も大事

Bookliveの激安コーナーです。

電子書籍ストアを比較するなら、アプリ以外の部分も大事。
具体的には価格と品揃えですね。

品揃えが少ないと一つの電子書籍ストアでまとめるのは難しくなります。
複数のストアを使うのは面倒なので、僕ならこういったストアは外します。

価格に関しては定価はどこも一律ですが、セールや割引クーポンで安くなります。
安さでおすすめなのは楽天kobo・Amazon Kindleですね。

また、将来的なことを考えると、電子書籍ストアの規模や会社も大事。
ここが弱いと後々潰れたり、他に吸収されるリスクがありますから。

品揃え・ストアの規模・価格の3つでおすすめなのは、Amazon Kindle・楽天kobo・BookLive!・eBookJapan・hontoの5つ。
この5つの中から比較して最終的な一つを選ぶのがおすすめです。