30代中盤から白髪染めやヘアカラーは一切行っていないタクです。
今回はそんな白髪を安全に処理するお話し。

白髪染めやヘアカラーの危険性を理解していますか?

ヘアカラーです。

一体どれだけの人が白髪染めやヘアカラーの危険性を分かって髪を染めているのか?
白髪染めやヘアカラーの危険性を詳しく書いた記事などもいくつかあります。

ちなみに、日本でも2016年には白髪染めやヘアカラーがガンの発症率アップするという記事がYahoo!ニュースでも取り上げられたほど。
日本でもやっとその危険性が認知され始めました。

もちろん、上のサイトで紹介されているような危険な成分は禁止され、安全性はアップしました。
ただ、髪を染めるには化学物質が必要。

そりゃ元の髪色を変えようというわけですから、天然成分のみではそれは無理。
どんなに安全性をウリにしていても100%天然成分で安全なヘアカラーや白髪染めはありません。

もちろん、それは白髪を染めるヘアマニュキュア・トリートメント・シャンプーなども同じです。
また、その性質上、白髪染めは他のどんな商品よりも化学物質が強力ということを覚えておきましょう。

白髪染めやヘアカラーに入っている化学物質の危険性

白髪染めやヘアカラーをしている時に頭皮に染みるのは、化学物質が髪や頭皮に入って来ている証拠です。

化学物質はどんなに危険性を抑えた成分でも、体内に入り過ぎると化学物質過敏症を引き起こすリスクがあります。
アトピー・アレルギー・花粉症などはその手前の段階です。

そして、化学物質は一度体に入ると完全に消化することはできない。
さらに、内臓という消化器官がある口の中から入るより、直接血液に入る皮膚吸収の方が危険度は高いのです(人は皮膚からも吸収する)

『うちのヘアカラーは頭皮に直接付けないから安心』というのもウソ!
化学物質は髪からだって吸収しますからね。

それでもあなたは白髪染めやヘアカラーを続けますか?

髪・体・懐にも優しく白髪を処理する方法

とは言っても、髪を染めないのはともかく、白髪は嫌だ!
そんな人には体にも懐にも優しい白髪処理方法を教えます。

その方法とは、美容室や理容室で白髪だけを短くカットしてもらう
こうすれば、化学物質とは一切無縁で白髪を処理することができます。

一部のお店を除き、こういったメニューを用意している美容室や理容室はありませんが、お願いすると意外とやってくれるもの(しかも無料で)

僕は今までお願いして断れたことはありませんね。
ただ、いきなりお願いするより、ある程度通って関係性を築いてからお願いする方がいいでしょう。

面倒な作業なので、無料でやってもらうのが心が痛むなら、白髪カット料金を別に払うと提案してみましょう。
また、メニューにないので受け取れませんという店舗なら、代わりに別のサービスを受けるか、もしくは売っている商品を買いましょう。

僕は無料は申し訳ないので、別料金を払うとまずは提案し、それがダメなら商品を買うようにしています。