基本的に外にあまり刺激を求めないタクです。
今回はそんな刺激と満足に関するお話し。

こんな風に刺激を求めてませんか?

刺激を外に求め続ける限り、一生満足することはありません。
つまり、幸せを感じにくいということですね。

あなたもこんなことをしていませんか?
自分へのご褒美と言って高い買物をしたり美味しいものを食べる。

日常とは違う出会いが欲しいと言って海外や国内旅行に出かける。
別にこれらが悪いこととは言いません。

ただ、これらはあくまで遊びや息抜き。
遊び・息抜きを人生のメインとしている時点であなたは一生満足することはないでしょう。

旅行・買物・娯楽・お金・恋愛などの罠

これらに全て共通すること。
それは自分ではコントロールできないこと。

なぜなら、全て自分の外にあるものだから。
自分の外にあるものは自分一人では絶対にコントロールできない。

だから、そこに幸せの軸を置くということは、常に不安定な状態というわけです。
旅行や高い買物は毎日できるものではありませんし、お金や恋愛は社会情勢や相手の影響を強く受ける。

そんな不安定なものをいつまで人生のメインに据えるつもりですか?
不安定なものに執着している限り、いつまで経っても幸せなんて感じることはできません。

何かをやったときにだけ『幸せだ~』と感じるのは本当の幸せではない。
それはただの快楽です。

大事なのは外より内

幸せになりたいのなら、あなたの外ではなく内に目を向けないといけないのです。
こう言うと、なんだかスピリチュアル的な感じになってしまいますが(笑)

とはいえ、これが真実なので。
例えば、旅行。

好きな人に理由を聞くと、『毎日同じ日常とは違う出会いを求めて旅行に行く』なんてもっともらしいことを言いますが、毎日同じ日常なんてありません。

同じ道・同じ人でも、昨日と今日とでは全く同じではありません。
時間は常に流れていますから。

また、それならあなたの知らない違う道を通るだけ、隣町などに行くだけだっていつもと違う日常ですよね?
あなたは知らないわけですから海外に行くのと同じはずです。

違うのはあなたの気持ちだけ。
海外に行くとワクワクするけど、同じ知らなくても近所の道や街やワクワクしないってだけ。

この時点であなたは完全に外の刺激に振り回されているわけです。
本当はあなたの気持ち次第で、近所の出来事でも幸せを感じることができる。

いつも外ばかり見ているから内の心が運動不足になっているだけ。
ここを鍛えてあげれば、外の刺激に頼らなくても幸せを感じられるようになります。

鍛えるコツはまずは内に目を向けてあげる・・・これだけ。
一番分かりやすいのは瞑想ですね。

ではではまた。