カット野菜が体に良いと思っていた時期もありますタクです。
今回はそんなカット野菜に関するお話し。

普通の野菜とはあきらかに違う

カット野菜です。

コンビニやスーパーで売られているカット野菜は危険!とまでは言いませんんが、なるべくなら食べるのをやめた方がいいと僕は思います。
というのも、カット野菜はもはや普通の野菜ではないからです。

カット野菜は切った後に除菌や保存のために薬品(化学物質)につけます。
普通の野菜と違い、切ってすぐに食べるわけではないから。

その薬品の効果により、カット野菜は時間が経っても色が茶色に変色したりしません
普通の野菜であれば数時間で変色するのに!です。

ちなみに写真のスーパーで買ったカット野菜は12月25日に購入しましたが(なぜクリスマスというツッコミはここではなしで 笑)、消費期限は12月27日となっています。

傷みやすい野菜でこんなに日持ちする・・・そこに注意しなければいけないのです。

薬品(化学物質)の脅威

簡単に言えば、カット野菜は薬品(化学物質)が多く含まれているからやめた方がいいのです。
もちろん、普通の野菜にも農薬などの化学物質が含まれていますが、カット野菜ではさらにそこに化学物質をプラスするわけですから。

現代社会では添加物などの化学物質は完全には避けられない時代。
とはいえ、その量は減らした方がいいのです。

では、なぜ化学物質は危険で避けた方がいいのか?
それは化学物質はすぐに悪影響を与えず、徐々にボディーブローのようにダメージを与えてくるものだから。

化学物質は安全性にしっかりと配慮されて、体に取り入れても人体には影響がないので危険ではない。
こういった意見を言う人も多いですが、この人達には長期的な目線が欠けています。

たしかに化学物資は体に取り入れてもすぐには影響を与えません。
そういった危険度が高いものはそもそも販売の許可が下りませんからね。

ただし、化学物質は体の中で消化されず、取り入れれば取り入れるほど、どんどん体の中に溜まっていきます
その量が増えることで化学物質過敏症などの健康トラブルに発展することもある危険なものです。

これが僕がカット野菜はやめた方がいいという最大の理由ですね。
ちなみに化学物資は当然食べ物以外にも入っていますし、口以外から皮膚などからも吸収します。

健康のことを本気で考えるのなら、意識して量を減らしたいものです。

野菜は切って時間が経てば経つほど栄養素が減る

ちなみに野菜は切って時間が経てば経つほど、なかの栄養素が減ってしまいます。
なかでも主に減る栄養素はビタミン

せっかく野菜を食べても普通のサラダほどの栄養素は摂れない。
さらに普通のサラダよりも多く化学物資を摂ってしまう・・・。

体の健康のことを考えて食べているはずなのに、実はたいして魅力がないのがカット野菜です。

でも、野菜を切って食べるのは大変

体の健康のことを考えるのなら、普通に野菜を買ってきて食べるのが一番。
とはいえ、切るのが大変ですし、僕みたいな一人暮らしだと量が余ってしまうのですよね・・・。

さらに言うなら、僕は料理が苦手&嫌いで。
そこで、ここからはそんな僕でも簡単に出来る効率の良い野菜の摂り方を解説しています。

僕みたいな独身男でも簡単に野菜が摂れる方法①

お惣菜です。

最初の方法はカット野菜ではなく、煮物やおひたしなどのお惣菜を食べる。
いや、一緒でしょっ!?というツッコミはちょっと待った(笑)

お惣菜はお惣菜でも、スーパーの中に入ってるお惣菜屋がその場で作って、すぐに陳列するタイプのものですね。
画像の消費期限を見てください。

こちらも12月25日に購入しましたが、消費期限も同じく12月25日。
もちろん、これで化学物質が全く入ってないとは言い切れませんが、入っている量が少ないのは確実でしょう。

カット野菜のように薬品に付けているのなら消費期限も同じになりますし、その場で作っているのにわざわざ面倒な作業を加える必要もありませんからね。

ただ、こういったお惣菜屋の野菜料理は味付けがされていて、全体的に味が濃い傾向にあること。
体のことを考えるのなら、もう少し薄味の方がうれしいのですが・・・。

また、切った後に栄養素が減るのはカット野菜と同じなので、これだけだと主にビタミン不足になります
そのため、ビタミンはフルーツで補充するようにしましょう。

僕は朝食をフルーツ(主にバナナやりんご)にして、毎日果物を食べるようにしています。
ちなみに果物も野菜と同じで、カットフルーツには注意が必要。

買うなら丸ごとが基本ですね。
切るのが面倒ならバナナが手間がかからずおすすめです。

僕みたいな独身男でも簡単に野菜が摂れる方法②

青汁です。

簡単に野菜を摂れる方法②は青汁を飲むこと。
青汁は健康サプリメントの代表的な存在ですね。

ちなみに青汁にも化学物質が含まれたものがあるので注意が必要(安い商品にその傾向が強い)
また、1つにまとめたものより、1杯分ごとに袋が分けられた青汁の方が栄養素が維持しやすい。

他にも、青汁に使われている原料も無添加のこだわったものの方が安心。
青汁=なんでも体に良いわけではないので注意が必要です。

青汁でもビタミンはやはり弱いので、プラスしてフルーツを摂ることは忘れずに。
さらに、青汁だけでなく上で紹介したお惣菜も一緒に食べると万全。

なんだかんだ言っても青汁は加工されたもの。
メインとは考えず、野菜を摂るためのサブ的ポジションとして利用しましょう。