情報を知れば知るほど身近なもののリスクに気付いたタクです。
今回はコンビニやドラッグストアのリスクに関するお話し。

置かれている商品は化学物質満載のものが多い

コンビニなどのリスク。

コンビニやドラッグストアをよく利用している人は多い。

日本では当たり前の光景ですからね。

しかし、そのコンビニやドラッグストアには健康や美容を脅かす商品が多く置かれていることを認識しましょう。

それは化学物質。

コンビニであれば、お弁当やカップラーメンなどはもちろん、一見健康に良さそうなカット野菜などにも防腐剤や添加物などの化学物資が満載
なぜなら、コンビニでは一度別の工場で作ってからコンビニに運ぶものがほとんどだから。

そのため、腐らないように化学物質を多く入れるのは必須。
コンビニで化学物質が一切入っていない食べ物を探す方を難しいですから。

また、食品が置かれているドラッグストアでもその状況は似たり寄ったりですね。
さらにドラッグストアの場合、薬はもちろん、シャンプー・歯磨き粉・化粧品といった日用品にも化学物資が多く入った商品が多くあります

というのも、こういった商品は安い商品が中心に売れるから。
そして、価格を抑えるためにはコストが安い化学物資を中心に使うしかないのです。

逆に体に優しい天然成分を使うのはコストが高く、どうしても価格も上がってしまいます。
通販を中心に販売されている天然成分にこだわった商品が高いのはこのためですね。

コンビニやドラッグストアはたしかに便利で価格もお手頃ですが、そのために健康や美容を害しているとすればどうでしょうか?
僕ならそういったところはなるべく利用したくありません。

化学物質の健康や美容への危険性

化学物質の危険性について。

では、なぜ化学物質が危険なのか?についてここでは解説していきます。

化学物質は自然界にない成分のため、体や肌に負担をかけます

人間は口だけでなく、肌からも吸収するため、食べ物だけでなくシャンプーや化粧品の化学物質でもダメージを受けます。

というより、口からなら内臓で多少は毒素が消化されますが、肌から吸収するとダイレクトに体に入るため、実は食べ物よりもシャンプーや化粧品などの方を注意しないといけないぐらいです。

もちろん、すぐに悪影響が出るものは販売が許可されませんが(たまに想定外の悪影響があり急遽販売中止になることも)、それでも少しずつダメージを蓄積。
さらに厄介なことに、化学物質は吸収されず体に残り続けるという性質もあります

その化学物質がボディーブローのように効いてきて、体や肌にトラブルを起こす。
それが悪化すると化学物質過敏症を起こすリスクもあります。

化学物質過敏症は一度発症すると現代医学では完治することがありません。
そんなリスクを潜んでいる化学物質、なるべく体に摂り入れない方がいいと思いませんか?

コンビニ&ドラッグストアいらずの生活へ

ドラッグストアなどは利用しなくても生活できる。

化学物質を避けるためにも、コンビニやドラッグストアはなるべく利用しない!

食品はスーパーでなるべく加工されていないものを買う、またはその場で作ってくれる町の食堂などで外食する(チェーン店は化学物質が使われやすい)

これを徹底しておけば、コンビニやドラッグストアで食品を買うことはほとんどなくなるはず。

そして、シャンプー・歯磨き粉・化粧品などはドラッグストアで買わず、通販などで天然成分メインのものを買う
シャンプーや歯磨き粉はともかく、洗顔や化粧水などの基礎化粧品に関しては安い商品を使うぐらいなら何も使わない方がマシです。

また、薬にすぐに頼るのもやめましょう!
薬は化学物質の塊ですから。

食事・睡眠・運動・ストレスなどの生活習慣を整えれば風邪すらなかなかひかなくなります(僕は1年に1回ひくかどうかになりました)
ちょっとした風邪なら薬に頼らず自然回復で。

生活習慣を整えれば自然回復力もグッと高まるので、ちょっとした風邪なら半日もあれば治ります。
こういった生活を徹底するだけで、体に入ってくる化学物質を大幅に減らせます。

僕はここ数年、ほとんどコンビニやドラッグストアを利用していません。
利用しても雑誌やごみ袋などを買う程度ですね。

これでも困ることはほとんどありませんね。
僕の場合、車がなく家の近くにスーパーがないので、ひどい雨や雪の時はついつい近くのコンビニで食べ物を買ってしまいますが(笑)

それでも、コンビニで食品を買うのは年に数回、ドラッグストアに至ってはごみ袋以外はもう何年も買ったことがありません。
そして、よく利用していた頃より、確実に体調が良くなっています。

具体的には、風邪などで年に5~10回程度は体調を崩していたのが、今では1回あるかないか程度に減りました。
普通は年を取ると体力や免疫力が落ち、体調を崩す頻度が上がることを考えると、この数字はなかなか立派なものだと思いませんか?