男

治験には10回以上参加、最大で月に50万円以上もらったタクです。

ここでは治験の体験談と、なぜ治験の簡単さと高収入さ、参加の仕方などを解説します。

短期で手っ取り早くお金を稼ぎたい人はもちろん、会社員の副業、他の仕事をしながらもガッツリと稼げるの治験の魅力。

ボクは会社員時とフリーランスの時に治験を利用し、3万~50万円程度稼いだ経験あり。

今回はその体験談を踏まえて、様々なパターンでの治験の利用法を紹介していきます。

そもそも治験って何よ?安全なの?

治験を知らない人はこう思う人も多いでしょう。

『そもそも治験って何よ?』『怪しいバイトや仕事なんじゃないの?』と。

その点については大丈夫です。

治験とは厚生労働省も認めている、まだ認可されていない新薬をテストすること。

こう聞くと、

男

それって人体実験で危ないのではっ!?

と思う人もいるかもしれませんが、その点も安心してください。安全ですよ。

新薬のテストと言っても、それまでに動物実験や臨床試験はガンガンに行われて、その最終段階として健康の人や患者に協力してもらって効果を調べるのが治験だから。

つまり、治験を行う前に何年もかけて安全性の調査をされているから、安全性はかなり高い。

もちろん、何事も100%はありませんが、少なくとも僕が参加した10回以上の治験では、自分はもちろん、周りでも体調を崩した人は見たことありません。

参加したら説明会で解説されますが、何かあったとしてもせいぜいちょっと体調を崩すぐらいみたいです。

日本の薬の審査は世界的に見てもかなり厳しいですし、何か問題があったら開発元の会社は存続問題。

最終段階である治験までやって来た薬は、特に念入りに安全性を調査したものとなっています。

また、治験を行う病院も国が認めた医療設備や人員が揃っているところのみ。

仮に何かあったとしても、すぐに対応できるようになっています。

全国どこでもOK!高額治験に参加

バイトじゃないから副業禁止の会社員でも参加できる

ちなみに、治験はアルバイトではなくて、高額謝礼が貰えるボランティアです。

昔、電話で問い合わせた時に『バイトしたいのですが。』と言ったら、『アルバイトじゃなくてボランティアです。』と、色々なところでバイトと言う度に何度もボランティアと訂正された記憶があります(笑)

ボランティアなので、フリーターやフリーランスはもちろんとして、副業禁止の会社員でも行えるのが大きい。

僕も会社員時代に何度か参加したことがあります。

週末だけの短期ものや、採血のみの通院タイプだったら会社員でも参加しやすい。

 

参加できる年齢や条件は?

参加できる年齢は20歳~80歳まで。

ただし、これは治験の種類によって大きく年齢制限は変わってきます。

また、参加できる条件は基本は健康体ですが、治験によっては疾患を持っていてもOKというものもあります。

とはいえ、健康体の方がより様々なタイプに参加できます。

治験は全国各地で行われていて、様々なタイプのものがあります。

昔はそれぞれの治験ごとに申し込んでいましたが、今は受付会社が一括で受付し、参加者の近い場所を紹介してくれるシステム。

やはり、都市部の方が治験の数が多く、田舎に住んでいる場合は都市部まで行かないといけない場合もあります。

交通費は基本出ませんが、謝礼が高いのでよっぽど遠くなければ、楽で簡単の割に、高収入アルバイト以上の稼ぎになるのが治験の魅力。

 

短期でも長期でも通院でも、都合に合わせて参加できる

参加期間も治験により変わりますが、短気~長期まで、採血だけの通院のみのものもアリ。

週末のみの短期、採血のみもあるので、会社員にとっても非常に参加しやすい。

しかも、アルバイトじゃなくてボランティアなので、副業にならないというメリットもありますね。

ガッツリ稼ぎたい人は長期のものに参加するのがおすすめ。

長ければ長いほど貰えるお金は多くなりますし、僕が参加したものの中には最大一ヶ月というものもありました。

もちろん、その間の食事も出るので、食費も一ヶ月抑えることができ、フリーターするよりもだいぶ稼げました。

ちなみに、途中やめることもできる(その場合は参加した日数の金額貰える)ので、都合が悪くなったら途中で帰ることも可能。

仮にピッタリとスケジュールが合う長期治験がない場合、最初から途中離脱するつもりで参加するなんていう荒業も出来ないわけではありません。

 

肝心のお金の方はどうなのよ

男

で、肝心のお金の方はどうなのよ?

高額・高収入と聞いたら、やっぱりここが気になる人が多いでしょう。

僕が今までやった収入は3万円~50万円ちょっとまで。

入院なしで採血のみのパターンが一番安く、一ヶ月入院したものが一番多かったです。

ちなみに、長期間の入院のものとなると、途中で家に帰ってからもう一度入院する分割タイプもありました。

1日あたりの謝礼は治験によって異なりますが、採血のみが1日1万円ぐらい、入院タイプが1日1万5千~2万円ぐらいでしたね。

しかも、アルバイトと違って、働くわけじゃなくて安静にしているのみ(ゴロゴロもし放題)

これでこの金額はかなり高額バイトと言っても過言ではないでしょう。

さらに、入院タイプは食事も出るため、一人暮らしとかだったら光熱費に加えて、食費もいつもよりガンガンに削れる。

それらも含めると、一ヶ月タイプをやったときは、実質60万円以上も稼いでいたようなものです。

 

体験者が語る治験前はこんな感じ

さあ、ここからは僕が体験した治験について語っていきます。

10回以上参加しましたが、大まかな流れはだいたいどこも同じです。

ネットで無料登録したら、あなたの希望する都道府県の治験情報がネットで見れるようになります(電話で案内するパターンもあり)

その中から自分の希望に合うものに申し込んだら次に事前検診、まあ治験を受けられるかどうかの簡単な健康診断ですね。

これに落ちると治験に参加できなくなるので、検診の数日前から体調を整えておくのがおすすめ。

風邪や睡眠不足などの体調不良はもちろん、お酒やお菓子が好きな人なども要注意。

甘い物が好きな僕は、尿酸値が引っ掛かって二度ほど落とされたことがあるので(笑)

数日我慢してから検診受けたら100%受かったので、日頃食べ過ぎや飲みすぎをしている人は、ちょっとした違いで数字が大きく変わることがあります。

また、事件検診に受かったからと油断して、再び暴飲暴食はNG

治験に参加した後も健康診断は定期的にあるので、数字に乱れがあると初日や二日目に帰らされます。

このパターンでも僕は二度ほど帰らされたことがあるので。

一度治験が始まったしまえば、食べ物は向こうが用意するものしか食べられないので(当然で抜け出して食べたりしたら帰らされます)、特に気にする必要もないのですが。

治験に本格参加するには事前検診と初日の体調管理が重要です。

 

治験中はこんな感じ【体験談】

こっからは入院中の治験についての体験談を。

入院中はとにかく安静にひたすら待機!ただ、これだけ。

ね、誰でも出来る簡単な仕事ならぬボランティアでしょ?

治験は薬の効果をモニターするため、治験中は決められた施設の中で安静しないといけません。

早寝早起きなので、ものすごく健康的な生活。

日頃乱れた生活をしている人は、治験で身体の方も健康的になっちゃうかも(笑)

安静といっても普段通りに生活していいのですが、激しい運動や外出するのはNGとなっています。

長期入院の場合は途中で散歩に連れて行かれることもありますが。

やることといったら、三度の食事と簡単な診断と採血ぐらい。それ以外は自由時間。

つまり、ほぼ自由時間。

僕や周りが自由時間にやっていたことは、ひたすらゴロゴロする・人と喋る・漫画を読む・ゲームをする・テレビを見る・パソコンを使ってネットを見るなど。

ひたすらゴロゴロ寝てても高収入を稼げるのが治験の醍醐味。

ただし、病院の施設によっては出来ないこともあるので要注意。

だいたい寝る部屋以外にも、机やイスを並べた自由スペースがあるのですが(そこに漫画やゲームやパソコンが置いてあることが多い)、一度だけ寝る部屋しかない施設もあったので。

その時は漫画とかも持ち込んでなかったので、ベッドで横になってひたすら音楽を聴くしか出来なかったので、暇で暇でしょうがなかった(早寝早起きだから昼寝をするほど眠くないし)

退屈が苦手な人は電子書籍などを持ち込むか、事前検診を受ける前にどういった施設で入院するか聞いておいた方がいいですね。

基本は何度も治験を受けてもらえるように、自由スペースも充実しているので、快適な入院生活を送りつつ、高収入をゲットできるようになっています。

全国どこでもOK!高額治験に参加へ

 

治験中にさらに稼ぐこともできる

ちなみに、治験中にさらに別のことで稼ぐことも可能です。

なぜなら、治験中は自由時間がめちゃくちゃ多いから。

漫画家の友達は治験中にマンガを描き、芸人の友達は治験中にネタを書いていたりしました。

もちろん、そんな特殊な職業じゃない、僕のような一般人でもそれは可能です。

なぜなら、施設にはパソコンとネット環境があるから。

つまり、PCを使った在宅ワークやFXなどのトレードなら治験中でも行うことが出来るのです。

先ほども言った通り、施設によってはパソコンやネット環境がない所もありますが、ノートPCとポケットWi-Fiとかを持って行けばそれも解決。

仕事するのなら、たとえPCがあっても、自分のノートPC持っていた方が格段に作業も捗りますしね。

 

僕がやった治験中にさらに稼いだ方法

僕が治験中に稼いでいたパターンは2つ。

まずはこういったブログを書いて、アフィリエイトで稼ぐ方法。

ブログで稼ぐは副業として人気ですし、知っている人も多いのではないでしょうか?

テーマに合わせてた記事を書いて、GoogleアドセンスやAmazonアフィリエイト、その他のジャンルごとの広告を貼って、そこからクリックや注文が発生した収入になるというやつです。

ブログのメリットは誰でも簡単に初期費用0円でも始められること。デメリットは、稼げるようになるまで時間がかかること。

ブログで成功するための準備

続いて、もう一つはFXですね。ここは株などの他の投資でもOKですが。

投資ならノートPCを持って行かず、施設に備え付けのものでいいと思う人もいるかもしれませんが、安全面を考えると自分のノートPCを持って行った方がいいですね。

証券会社にログインするパスワードをうっかりと消し忘れたりしたら、色々と危ないですから。

当然、投資なので負ければお金が減ってしまいますが、ギャンブルと言われることも多いFXでも、意外と慣れて自分の型が完成すれば、ちょこちょこと稼げたりします。

それが出来ないで退場する人も多いので、そこは性格的な相性もある思います。

自分で合っているか合ってないかを確かめるためには、ある程度は身銭を切って確かめるしかありません。

合っていた時の破壊力は、ブログなどの在宅ワーク以上なのが投資です。

僕が愛用しているFX会社を見る

今熱いさらに収入アップする方法


その他に今熱いと注目されている在宅ワークがプログラミング。

今かなり注目されているので、あなたも噂ぐらいは聞いたことあるのではないでしょうか?

プログラミングが出来るようになれば、Webサイトが作れたり、スマホゲームのアプリが作れるようになる。

ブログよりもハードルが高い分、出来る人も少ないのでライバルが少ないというメリットもあります。

とはいえ、初心者が一人で学ぶにはかなりハードルが高いですが、今は優秀なオンラインスクールも数多く登場。

治験に参加しながらこういったオンラインスクールで学べば、授業料などの目先も金額も稼ぎつつ、さらに未来で稼ぐための投資も行える。

現役エンジニアからマンツーマンで学べる

プログラミングだとハードルが高いなら、YouTubeの動画編集を学ぶという手もあり。

今はユーチューバーが爆発的に増えていることから、動画編集の需要も爆発的にアップしているので。

プログラミングに比べると簡単にマスターできるというメリットもあります。

また、動画編集のスキルを使って、自分でユーチューバーになるという手もありますね。

こちらもオンラインスクールで学べるので、初心者でもマスターできます。

最短1ヶ月で動画編集マスター

治験の体験談と簡単・高額情報まとめ

男

治験の解説をまとめると、自由時間たっぷりで安心して高収入を稼げる。
また、自由時間が多い分、その間に治験以外のことをして稼ぐことも可能。

全国どこでもOK!高額治験に参加する