住む場所の選び方です。

都会・地方都市・田舎のすべて経験済みのスヤマタクジです。
今回は住む場所の選び方に関するお話し。

自分に合った環境を選んでいこう

自分に合った環境・住む場所を選ぶ。
これ思った以上に重要なこと。

合っていないところに住むとパフォーマンスが下がりストレスは上昇、逆に合ったところに住むとパフォーマンスが上がりストレスは下がります。

これが毎日続くわけですから。
日々積み上げた成果とストレスの差はトンデモないことになります。

また、住む場所は一度決めたらそれで終わりというわけでもありません。
住む場所はやりたい仕事(会社員などの転勤は別)や性格に合わせて選ぶもの。

ただ、やりたい仕事や性格は年齢と共に変わるもの。
それが変わったのにそのまま住み続けたら、プラスになっていた住環境が今度はマイナスに働きます。

自分の変化に合わせて住むところを変えることも大事。
以下ではそれぞれの特徴を解説しています。

都会(東京近辺・大阪近辺など)向きな人

東京や大阪といった大都市の特徴はとにかく人が多いところ。
そのため、仕事・チャンス・競い合うライバル・娯楽が多いのが魅力です。

ガンガンに競い合いたい人、またこれから厳しい環境で成長していきたい若者などに向いていますね。

ただし、人が圧倒的に多いデメリットも大きい。
電車やバスに乗ればギュウギュウになることも珍しくありませんし、住居費や食費なども地方や田舎と比べると高い。

住みづらさは都会がダントツですね。
快適に住むには年収上位に入らないと厳しい場所。

お金がないのに住み続けると一番消耗する場所ですね。
理想は東京や大阪といった大都市でスキルを学び、地元や他の地方に引っ越して活躍する形。

地方都市(福岡・仙台・広島など)向きな人

大都市ではないけれど田舎ほど不便ではない。
そこそこ便利でそこそこ人がいるのが地方都市の魅力です。

地方都市によって便利さはかなり違ってきますが、例えば福岡市などはコンパクトに街がまとまっていて非常に便利。
福岡市内ならだいたいどこでも中心街である博多や天神といった場所に簡単に出られる。

また、東京・大阪と比べると家賃も安い(だいたい半分ぐらい)
それでいて人もそこまで多くので電車やバスはそこまで込まない、でも仕事やチャンスもそこそこあるバランスの良さ。

ただ、地方都市によっては全く状況が変わるので要注意。
ハッキリ言って当たり外れはあります。

また、都会と田舎の良い所がある反面、どちらも中途半端という感じもします。

地方都市向きな人はそこそこ便利にのんびりと暮らしたい人。

田舎向きな人

田舎の魅力は人が少なく自然が豊かでのんびりと暮らせること。
また、都会にはない田舎ならではのビジネスもあります(農業などがその筆頭)

ただし、人が少ないので便利さはない。
僕みたいに車に乗れない人はかなり不便な場所ですね。

たしかに都会にはないビジネスやチャンスはありますが、数自体は東京や大阪はもちろん、地方都市と比べても少ない(ライバルも少ないですが)

さらに、そういったものは普通に生活しているだけでは見えないものも多く、それを見つけ出す目が必要。
そして、そのビジネスに自分が向いているかどうかというのも大きいです。

田舎のビジネスは全体的に農業やお店など、自分で体を動かして何かを作るものもが多い。
これに向いている向いていないが田舎に住めるかどうか大きいのですよね~。

僕なんか田舎育ちで虫や土いじりは慣れているのに苦手です。
18年間そういった環境にいたのにちっとも慣れませんでしたからね(今後また変わるかもしれませんが)

田舎に住むなら不便さや虫などを受け入れ、さらに自分で新しいものを見つける目が都会以上に必要となります。

自分に合った住む場所はどこでした?

都会・地方都市・田舎に向いている人の解説は以上になります。
現時点であなたに向いている場所はどこでしょうか?

特にやりかたことが見つからないのなら、まずは住む場所から決めるのも一つの手。
環境が変わることで見えてくるものもありますから。

ではでは、また。