3万円もあれば、十分な端末が買えると思うスヤマタクジです。
今回はそんな3万円程度で買えるSIMフリー格安スマホ端末に関するお話し。

SIMフリー格安スマホおすすめ端末選びで大事なこと

格安スマホ端末の選び方。

SIMフリー格安スマホ端末選びで一番大事なことは格安という趣旨から外れないこと。

というのも、日本で圧倒的なiPhoneを選ばずに格安スマホ端末を選ぶということは、通信量を抑えたいというのが一番の理由でしょう。

ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアを選ばずに、MVNO(格安通信業者)を選ぶのは通信量の出費を抑えたいという人が多いはず。

僕もドコモからMVNO業者の一つである『楽天モバイル』に変えてから、それまで月額7,153円だった通信量が月額2,000円以下になりました。

しかし、格安スマホでは端末を自分で購入する必要があります。
分割払いは出来ても、大手キャリアのように2年契約による実質0円(これは中止になりましたが)といった端末料金の割引はありません。

なので、iPhoneなどの高い端末を選んでしまうとせっかくの格安スマホの魅力が半減、もしくはそれ以上になることも。
SIMフリー格安スマホを選ぶなら端末料金は3万円程度までに抑えるのがベスト

どうしてもiPhoneやソニーのXperiaといった高い端末が欲しいのなら、中古で購入するといった方法もあります。
前のモデルの中古であれば、これらの端末でも3万円出せば買えるものもありますから。

世界一売れているAndroid格安スマホ端末

SIMフリー格安スマホおすすめ端末で一番有名なのは、中華民国(台湾)製のASUS ZenFoneシリーズ
なんと格安以外も含め、Androidスマホで世界で一番売れているシリーズらしいです。

その最大の特徴はその多くが3万円前後という低価格帯でありながら(なかにはもっと高いシリーズもあります)、性能・デザインどちらのレベルも高いから。
正直、3万円台でこのレベルならそれ以上のスマホは必要ないのでは?と思えるほど。

価格が安い分、同世代であればiPhoneやXperiaといった高性能端末と比べるとクオリティは劣ります。
性能はもちろん、デザイン面の高級感や軽さなどでも。

とはいえ、iPhoneのSIMフリー版は10万円前後と高く、価格が安いiPhone SEでも5万円以上にしますからね・・・。
Xperiaに関しては最新版はなぜかSIMフリー版の展開がなく、SIMフリー版は最新版よりも性能が落ちるモデルのみ。

しかも、それでも5万円以上という高さです。

日本メーカーでおすすめの格安スマホ端末

日本メーカーでおすすめの格安スマホ端末は、富士通のarrowsシリーズ
こちらもソニーと同じく、最新版にはSIMフリー版はなく、最新版よりも性能が劣るシリーズとなっています。

ただし、ソニーのXperiaとの最大の違いは日本製でありながら価格は3万円台ということ。
この価格差は大きいですね。

たしかにXperiaと比べると性能は落ちますが、ZenFoneシリーズと比べたら実力差がないレベル。
さらに日本メーカーらしく、お財布ケータイ&モバイルSuica対応(iPhoneを含め、海外メーカーの端末はだいたい対応していない)

そして、防水・防塵・キズにも強い仕様となっています。
ZenFoneシリーズと比べると知名度は落ちますが、日本人にはこちらの方が使いやすいですね。

SIMフリー格安スマホおすすめ端末選びのまとめ

格安スマホの端末選びですが、利用するMVNO(格安通信業者)で取扱っている端末を購入することですね。
そうするとたまに期間限定などで一部の端末が安く売られていることがあるので。

その中に上記でおすすめした端末があれば言うことなし!
なければ、セールが行われている端末をチェックしつつ、上記の二つと比較しながら選ぶのがおすすめです。

どれを選ぶにしろ、格安スマホ端末のキーワードは出しても3万円台まで!ですね。