メリットだけでなくデメリットを知ることも重要と考えるスヤマタクジです。
今回はSIMフリー格安スマホのメリット・デメリットに関するお話し。

SIMフリー格安スマホのデメリット

SIMフリー格安スマホのデメリット。

SIMフリー格安スマホのデメリットをまとめると以下の通り。

一番のデメリットは総合すると、三大キャリアからSIMフリー格安スマホに変えるのが面倒ということでしょう。

僕も何人かに薦めましたが、みんなこういった反応だったので。

あと、安いからといった回線が悪くなると思っている人も多かったですね(同じ回線使うのに)

店舗があまりない

SIMフリーを取扱う店舗があまりないというのはけっこう大きなネック。
取扱っている店舗でも専用カウンターがなかったりしますからね~。

なので、気軽に質問しづらいというのも普及を阻んでいる大きな要因でしょう。

慣れない人にはネット申込みが面倒という声も

店舗がないので、メインはネット申込みになる!
そして、ネット申込みに慣れていない人はここが一番大きなハードル。

未だにネットは信用できない!といって、一切ネット通販などをしない人が多いですからね~。
そして、パソコンを持っていない人などはスマホで住所などを入力するのが面倒という人もいますし・・・。

最初の設定を自分で行う場合面倒

店舗で加入すればここはやってもらえますが、ネット申込みの場合は最初の設定を自分でしないといけない。
これがけっこう面倒なのですよね~。

しかも、スマホによって設定画面が違うので、説明書に書いてある通りにうまく出来ないパターンも(僕はこのパターンでした)
ここはもうちょっとどうにか改善して欲しいところです。

アプリやIP電話以外でたくさん通話したいなら損する場合も

SIMフリー格安スマホは基本通話し放題プランがありません。
なので、たくさん電話をすればそれだけ通話料金がかかります(短時間の通話は無料の会社もありますが)

とはいえ、LINEなどで通話すれば無料ですし、通話料金を安くするアプリやIP電話もあります。
よほど普通に電話したい人以外はお得です。

SIMフリー格安スマホのメリット

SIMフリー格安スマホのメリットについて。

SIMフリー格安スマホのメリットをまとめると以下の通り。

一番のメリットはやはり価格の安さでしょう。

データプランなら1,000円以下(通話はアプリで)、通話プランでも2,000円以下で使えますから♪(どちらも別途通話料金はかかります)

通話をあまりしない人なら料金が大きく下がる

通話をあまりしない、もしくは通話はLINEなどのアプリで行う人なら三大キャリアよりもかなり料金が下がります。
僕は通話プランを使っていますが、一度も2,000円をオーバーしたことがないので(通話は基本LINE)

僕は仕事上、今の番号を持っておきたいので通話プランにしましたが、050の番号に変えてもいい人ならデータプランでさらに安くすることも可能です♪

通話アプリだけでいいならさらに安くなる

通話はアプリだけで十分。
LINEなどを使えば通話は無料ですからね。

また、番号が持てるIP電話や通話アプリを使えば、050~の番号も持てるので、もちちん電話を受けることもできます。
今の番号と変わってもいい、090や080の番号にこだわらないのならコチラがおすすめです。

短い電話なら無料の会社も

格安スマホ提供会社の中には短い通話なら無料になる通話プランがあるところも。
回数制限はありますが料金も少し上がる程度ですし、短い電話をよく掛けるなら人ならこういった会社がおすすめ。

回線はドコモが多く、場合によっては繋がりやすくなることも

よく勘違いしている人がいますが、格安スマホと言っても回線が悪く繋がりにくいわけではありません。
なにしろ格安スマホの多くの回線はドコモ、あとはauですから。

つまり、繋がりやすさはドコモやauと変わらないのです♪
また、現在ソフトバンクやauを使っているのなら、ドコモ回線の格安スマホにすることでむしろ繋がりやすくなることも。

回線と同じ携帯端末ならそのまま使える

ちなみに携帯端末についてですが、同じ会社の端末ならそのまま使えます。
現在ドコモを使っているのならドコモ回線の格安スマホが、現在auを使っているのならau回線の格安スマホが。

スマホは高いのでわざわざ新しいのを購入せず、そのまま使い回せるのは何気にうれしいですね。