人の反対なんて基本無視して挑戦するタクです。
今回はそんな挑戦に関するお話し。

周囲の意見に振り回されない

先に言っておくと、何かをしたいときに周りの反対意見に振り回されるようではダメ。
そんな人はいつまで経っても何も成し遂げることはできません。

というのも、何かを挑戦しようとして人に相談すると、だいたい反対されるから。
これは日本人に保守的な人が多いのが原因なのでしょうね。

なので、よく分からないことはとりあえず反対するのです。
こんな反対意見にいちいち反応してもしょうがありません。

周りが反対の中にチャンスがある

また、周りが反対すればするほど、その中にチャンスがあったりします。
上でも書いた通り、人はよく分からないことには反対しがち。

そして、よく分からない=その人は経験したことがないということ。
つまり、反対する人が多ければ多いほど、誰も経験したことがないことをあなたは経験できるのです。

逆に反対意見がないということはすでに経験している人が多いということ。
多くの人が経験していることにはそれほど価値がありません。

例えば、田舎に住んでいる人が上京しようと考えます。
これで反対意見が多ければその地方から東京に行った人が少ないということ。

そんな人が東京で経験を積んで田舎に戻ってくれば、それだけ貴重な人材。
逆に反対意見の少ない地方で同じことをしたところで、たくさんいる中の一人に過ぎません。

つまり、反対意見が多ければ多いほど、そこで成功したときのリターンは大きいのです。

転職にしろ、引っ越しにしろ、人間関係にしろ、周りの反対意見にすぐに折れてしまっていては、いつまで経ってもこの勝ちパターンを掴むことはできません。

失敗しても最終的には成功

反対意見が多ければ多いほど、そこで成功したときのリターンは大きい。
でも、失敗したら?

そこを心配する人も多いですが、失敗しても問題ありません。
なぜなら、失敗しても挑戦した経験と失敗した経験を積めるから。

この経験だって貴重です。
なぜなら、反対意見が多い=挑戦した人が少ない=成功した人はもちろん、失敗した人も少ないから。

失敗しても、他の人が持っていない貴重な経験を手に入れることができるのです。
また、失敗は成長の起爆剤となります。

成功者がよく失敗を怖れない・成功は失敗の中から生まれると言うのもこのため。
成功者は失敗を怖れずに、ガンガン挑戦するから成功するのです。

どんな天才でも100戦100勝なんていう人はいません。
逆に失敗を怖れて挑戦しないと成功しないのはもちろん、大きな失敗をするリスクが高くなるので注意しましょう。

失敗をしないと失敗から身を守る術もレベルアップしないからです。