振り返ってみると声優・芸人・ブロガーと色々とチャレンジしてきたタクです。
今回はそんな挑戦に関するお話し。

新しいことに挑戦するのは誰もが失敗は怖い

新しいことに挑戦すること。
言葉で言うのは簡単ですが、実行しようとすると簡単には行えない。

失敗が怖いからですね。
これはあなただけでなく、僕だって他の人達だってみんな怖いと思っています。

福岡から上京して声優になろうなんてなかなかに無謀なチャレンジですからね。
ただ、怖いという気持ちより、新しいことに挑戦するワクワク感の方が勝っていただけ。

新しいことに挑戦するのに失敗は考えない!考えるのは成功したビジョンだけ!です。

準備が足りないはたたの言い訳

新しいことに挑戦するとなると、失敗が怖いと同じぐらいによく登場するのが準備が足りない。
なかには準備が出来ていないうちはチャレンジしない方がいいなんて言う人も。

そんな準備を言い訳にする人達に伝えたい言葉がこちら。

お前何十年も修行して達人にでもなるのを待ってから戦場に出るつもりか?
気のなげェ話だな。(参照元:ベルセルク)

『ベルセルク』は剣と魔法が存在するダークファンタジー。
上のセリフは主人公の剣士が、仲間の少年に剣の修行をつけている時に言ったセリフです。

そもそも、準備が足りない・出来ていないとはどうゆう状態でしょうか?
新しいことにチャレンジするのですから、足りないことだらけが当たり前。

また、本当に必要なことは実戦しないと身に付きません。
つまり、いくら準備したところで準備万端にはならないわけです。

そして、練習以上に実践した方が物事は身に付く。
待って準備したところで、練習だけじゃ何年経っても達人になんかなれません。

ただし、挑戦の仕方は考える

新しいことに挑戦するのに失敗を怖れるどころか、考えてもいけません。
どうなるか分からないの未知の世界ですから、考えても不満しか出てきませんからね。

上でも書いた通り、新しいことに挑戦するワクワク感や成功した時のことを想像するのです。
とはいえ、挑戦の仕方は考えましょう。

新しいチャレンジにはある程度の失敗はつきもの。
しかし、その失敗が一発で立ち上がれないほどのダメージを受けるものだったらいけません。

分かりやすいのは、莫大な借金をしての起業などですね。
これで失敗すると莫大な借金という大ダメージが残り、その後の人生の足も引っ張ります。

これだけは絶対に避けましょう。
ダメージを小さくする準備は必要です。

例えば、お店を出したいのならいきなり実店舗ではなく、まずは資金が少なく行えるネットショップにするなどですね。
ネットショップがうまくいってから実店舗を出すということもできます。