常識に捉われない。

改めてチェックすると意外と常識に捉われていたことが多かったスヤマタクジです。
今回はそんな常識に捉われないというお話し。

ビジネスの世界ではよく常識に捉われない発想が大事と言うけれど

常識に捉われない発想をする。

よくビジネスの世界で言われる言葉ですね。
では、なぜ常識に捉われないことが大事か分かりますか?

常識は多くの人が自然と行っていることだから。
ここに捉われてしまうと、その他大勢の無個性な発想になってしまうからですね。

誰もが考えつく発想やアイデアに価値はありません。
ビジネスに成功するためには突き抜けることが大事ですから。

これはビジネスだけでなく、人生全般に言えることでもあります。
特に日本は常識に捉われている人が多い国ですから。

普段の生活から常識に捉われていませんか?

ビジネスで成功するためには突き抜けることが大事。
そのためには常識に捉われないことが必要です。

といっても、普段の生活から常識に捉われまくりでは仕事のときだけ頭を切り換えるなんて無理。
普段の生活で染みついた習慣はなかなか抜けませんから。

つまり、常識に捉われない発想をするにはビジネス時だけでなく、普段の生活から心掛けることが大事というわけです。

これが意外と難しいのですよね~。
なにしろ日本は常識に捉われている人が多いですから。

普通の家庭なら親や親戚、友達なんかも常識まみれというのも珍しくありません。
僕の子供の頃もそんな感じでした。

なので、普通に生活していたら気付かないうちに常識に洗脳されている状態。
例えば、良い学校に入って良い会社に入ったら安泰とかですね。

また、普段の生活でもこの時期なら年末年始は実家に帰るとかなど。
普段何気なく行っていることが常識に強く捉われているわけです。

常識で判断するのではなく、自分の価値観で判断する

普通に生活していたら気付かないうちに常識に洗脳されている状態。
この状態を抜け出すには一つ一つ意識してチェックするしかない。

世間では当たり前と言われていることも一度全て自分の価値観で判断するのです。
良い学校良い会社に入るのが本当に自分にとって幸せなのか?

フリーランスや起業は本当に不安定で挑戦すれば自分は不幸になるのか?など。
もちろん、ビジネスや仕事だけでなく普段の生活もチェック。

年末年始は毎年自然と帰っているけど、本当にその時期じゃないとダメなのか?
また、結婚しているのなら家族全員で帰っているけど、それも本当に必要なのか?など。

よくあるパターンでは夫の実家に妻も一緒に帰るけど、そこでは全然くつろげないので妻はストレスが溜まる。
なので、毎年年末年始は憂鬱・・・これ本当に必要ですか?

毎年嫌な思いをするぐらいなら年末年始はそれぞれの実家にバラバラに帰ればいい。
妻も夫の実家に、また家族はいつも一緒という常識に捉われている。

こういった当たり前を一つ一つチェックし、自分の価値観で考えられるようになる。
常識から抜け出すための第一歩です。

ではでは、また。