カジノ問題の本質です。

カジノに対しては賛成でも反対でもないけど、反対意見の内容が気になるスヤマタクジです。
今回はカジノ問題に関するお話し。

カジノを作るとマイナスになると言われている点

  • 治安が悪化する
  • ギャンブル依存症が増える

細かく挙げれば他にもありますが、主に言われている反対意見はこの二点。
が、この二点はカジノを作ったところで大きく変わらないでしょう。

カジノ問題の本質

カジノ問題と言われている治安悪化とギャンブル依存症が増える。
これはカジノだけの問題ではありません。

ギャンブル場が治安悪化&依存症を増やすというのなら、すでにある競馬・競輪・競艇・オートレースなどの公営ギャンブルだって同じ。

また、公営ギャンブルではありませんがパチンコ店はだいたいどこでもありますから。
治安悪化やギャンブル依存症はカジノだけの問題ではありません。

また、公営ギャンブル場やパチンコ店があるからって、そこだけが周りと比べて治安が悪化していますか?
答えはノー。

僕は公営ギャンブル場の近くやパチンコ店の近くに長く住んだことがありますが、どこも周りと比べて特別治安が悪いと感じたことはありません。

治安が悪い場合はその場所だけというより、周りを含めて治安が悪いからです。

カジノは他のギャンブルと比較すればまだマシ

カジノって他のギャンブルと比較すればまだマシな方。
というのも、パチンコや競馬と比べるとやるのにお金がかかるから。

つまり、カジノは金持ちを対象としたギャンブル。
そして、日本でカジノを作る目的は外国人に遊んでもらうためですからね。

それで治安が悪化がする・ギャンブル依存症が増えるというのはおかしいでしょ。
そもそも問題を起こしたことがある外国人は日本に入国できませんからね。

外国人が増えると治安が悪化するというのなら、カジノがなくても政府は観光者を増やす政策をやっていますしそっちの方が問題でしょう。

また、さっきも言ったとおりカジノは富裕層を対象としたギャンブルですから。
入場規制もあり、競馬やパチンコのように学生が大人に混じってやるなんてこともできません。

ギャンブル依存症に関しても圧倒的に多いのはパチンコ。
カジノはお金がないと遊ぶことすらできないのですから。

カジノ問題を解決する方法

カジノの問題と言われる治安悪化&ギャンブル依存症を解決するには?

そもそも治安悪化に関してはパチンコや公営ギャンブルを見れば分かる通り、カジノを建てたところで大きくは変わりません。

だいたいカジノで遊ぶからといって大量の現金を持ち歩く人なんていませんからね。
お金を持っている人が集まる場所に悪い人も集まると考えるのは短絡的。

ギャンブル依存症に関しては圧倒的にパチンコなのですから、カジノを建てないよりもパチンコ店をなくす方がよっぽど効果的。

カジノに限らず、人間はよく分からないものにたいしてはとりあえず否定的になりがち。
そういった気持ちは一旦仕舞っておいて、感情を抜きにして客観的に判断する。

以上、『カジノ問題でギャンブル依存症や治安悪化より大事な本質』でした。

ではでは、また。