もはやマンガの方がタメになる作品が多いと思うタクです。
今回は漫画も読書に入るというお話し。

趣味は読書です。

漫画は読書に入らないと思っている人も多い。

そう答えると、だいたい次に聞かれるのが『どんなの読んでいるのですか?』

そして、『主に漫画です。』と答えると、反応はだいたい二通り。

同じマンガ好きでその話題に乗ってくれると人、『いや、漫画は読書に入らないでしょ?』といった反応をする人(;゚Д゚)

いやいや、マンガも読書に入るでしょ!
読書=本を読むこと、そして漫画も本なのですから(;・∀・)

なのに、マンガを読まない人の中には読書と認めない人が多いですよね~。
特に年配者や女性に多いように感じます(たまたま僕の周りだけ?)

なかにはハッキリとそう言ってくる人もいますし(^_^;)

なぜか世間的には漫画よりも小説の方が上な感じ

小説は漫画よりも上なのか?

その一方、小説はマンガよりも世間的な評価が高いと思いませんか?

最初のやり取りも『主に小説を読んでいます。』と答えれば、まず小説は読書に入らないでしょ?とならないでしょうし(*´з`)

この差は何なのでしょうかね?

小説の芥川賞や直木賞などはよくニュースなどで報道されます(又吉さんの火花は特に凄かったですね~)
一方、マンガの賞に関してはあまり報道されることはありません( ̄д ̄)

でも、ちょっと待ってください!
百歩譲って、ビジネス書や自己啓発本ならまだこれは分かります(本当はそれもどうかと思いますが)

娯楽メインな漫画に対し、これらは自分を高めることを目的として買うものですから☆
しかし、小説も漫画と同じく娯楽ですよね?

同じ娯楽なのになぜに小説は読書に入って、マンガは読書に入らないと言うのか・・・。
売上で言えば、漫画の方が小説を圧倒しているのにもかかわらず(>_<)

普通は多数派の方が強い傾向なのに、漫画はなぜかこういった面では劣勢ですね~。
小説好きやライトノベル好きの中にも、マンガを下に見る人が多いですし(;゚Д゚)

でも、漫画好きも小説は読書に入らないという人はいませんよね(笑)

そろそろやめませんか?

どっちも良い!

小説が上、いや漫画だ、いやいやライトノベルだ!

・・・色々と意見はあると思いますが、そろそろそういった不毛な差別はやめませんか?

なぜなら、どれも本であることに変わりはないのですから( `ー´)ノ

つまり、みんな同じ本好き。

ちなみに僕はマンガ以外にも小説・ライトノベル・ビジネス書・自己啓発本・ファッション誌など幅広く読みます♪
そして、そのどれにも面白い作品があるのですよね(逆に面白くない作品もありますが)

それならジャンルに捉われず面白い作品を読んだ方が断然お得でしょう(o^-‘)b