炭水化物の真実を知って震え上がったタクです。
今回はそんな炭水化物のリスクに関するお話し。

米・麺・パンなどの炭水化物のリスク

日本で普通に主食として食べられいる米・麺・パンなどの炭水化物。
これらのリスクについてちゃんと知っている人はいるでしょうか?

僕も以下の『人類最強の「糖質制限」論』という本を読んではじめてその脅威を知りました。

人類最強の「糖質制限」論です。

そりゃ、甘いものを食べなくても糖尿病になるなと。
主食の認識を改めない限り、健康維持やダイエットは難しいです。

糖質面ではお菓子と変わらない

この本を読んで一番衝撃的だったのは、米・麺・パンなどの炭水化物の糖質がお菓子類とたいして変わらないこと。
甘いものを全然食べない人でも糖尿病になるのはこれが原因ですね。

甘いものを食べなくても米・パン・麺などの主食は毎日食べていますから。
人によっては1日3食全てにこれらが入っている人も珍しくありません。

ちなみにこれらを角砂糖に換算すると、ご飯1杯:約16個、うどん1杯:約16個、パン1枚:約9個、コーラ350ml:約10個となります。

ご飯やうどんはコーラを飲むよりも糖質を摂ってしまう。
もちろん、炭水化物とお菓子では糖質の種類が違います。

簡単に言うと、炭水化物の方が消化吸収に時間がかかり、健康に悪い&体重増加に繋がる血糖値の急激な上昇もありません。
が、それはあくまでお菓子類に比べればマシということ。

そもそも糖質が入ってない肉や魚、入っていても炭水化物よりも少ない野菜やフルーツよりも体に負担がかかることはあきらか。

ちなみに、『人類最強の「糖質制限」論』で書かれている1日のおすすめ糖質量は以下の通り。

  • スーパー糖質制限:1日30g~60g
  • スタンダード:1日70g~100g
  • プチ糖質制限:1日110g~140g

ご飯1杯:約55g、うどん1杯:約52g、食パン1枚:約26g、他にも糖質が入っている野菜や果物は多いものでも10g程度です。

スーパー糖質制限ならご飯1杯食べただけで、スタンダードやプチでもご飯2杯で他の食品の糖質も考えれば目安量をオーバーしてします。

代謝が落ちたらしっかりと糖質制限

米・麺・パンなどの炭水化物は糖質を摂り過ぎるリスクが高い食べ物だということが分かってもらえたと思えます。
代謝が高い若いうちはまだいいのです。

多少食べ過ぎても成長という莫大なエネルギーを使うことができましたから。
問題は代謝が落ちてくる30代からですね。

代謝が落ちているのに同じような食事をしていれば、そりゃ太りますって。
また、太らなくても糖質の摂り過ぎは健康に悪影響を与えます。

それを防ぐためにも、30代からは本格的に糖質制限を行っていきましょう。
糖質制限が行えば、食べる量が同じでも問題ありません。

僕も食べる量はそのままで、糖質制限を行うことでダイエットに成功しましたよ。
別に難しいことをしたわけでなく、1日2食食べていた炭水化物を1食にした・ラーメンライスやご飯+うどんなどの炭水化物セットをなるべく頼まないようにしただけです。