免許すらないのに好奇心でキャンピングカーショーへ行って来たタクです。
今回はその感想をまとめました。

素人が福岡キャンピングカー&アウトドアショー2016に行ってきました

マリンメッセ福岡で行われたキャンピングカーショー『福岡キャンピングカー&アウトドアショー2016』へ行ってきました!

前回の歌舞伎と同じく、今回も人から誘われて。
前回同様、今回も人生初のキャンピングカーにテンション上がっております!

日頃は出不精ですが、誘われるとホイホイとついて行く尻の軽い男(笑)
特にブログを始めてからは、『ブログのネタになるかな?』とさらに尻の軽さ120%増しです。

100台以上のキャンピングカーが勢揃い

『福岡キャンピングカー&アウトドアショー2016』に展示されていたキャンピングカーは100台以上!

ちゃんと数えたわけではありませんが、マリンメッセ福岡の会場には所狭しと並べられていたので、それぐらいはあるかなと。

さらに、人も思った以上に多かったですねー!

正直、行く前はマニアックなイベントだから人は少ないだろうと思っていたのですが(失礼)、世のアウトドア&キャンピングカー人気はここまで高いのかと(驚)

キャンピングカーです。

さて、肝心のキャンピングカーも多種多様。
定番はこれですね。

免許なし・キャンピングカー素人の僕がイメージするのもこの形と色。
実際、会場に展示されていたキャンピングカーの3割~4割ぐらいはこのパターンでした。

やはり、キャンピングカーといえばコレなんでしょうね。
ファミリー&大人数のアウトドア&旅に最適。

小さいタイプのキャンピングカー。

こんなコンパクトタイプのキャンピングカーなんかもあるのですね~。
色も定番の白と違うオレンジで目を引きました。

個人的にはこのデザインが一番好きですね。
ただ、コンパクトなだけあって、やはり中は狭いですが。

車の上についているもっこりした部分で寝るみたいです(ルーフテントというらしい)
また、小さいから安いのかなと思いきや、設備が充実しているものはなかなかにお高い。

お一人様や恋人や夫婦だけならこれでも十分ですね。

トヨタのプラドです。

なぜかトヨタのスペースではキャンピングカーではなく、普通のワゴン車?が。
車のことが全く分からないですが、これでもキャンプは出来るのでしょうか?

帰ってみて調べてみると、これはトヨタのランドクルーザー(大型クロスカントリー車)シリーズ『PRADO(プラド)』という車みたいですね。
オフロードSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)という種類みたいで。

正直、素人にはサッパリ分かりませんが、山道に強いのでこれでキャンプに行く人も多いみたいで。
キャンピングカーみたいな生活スペースはありませんが、キャンプ場に行くだけならそんなものは必要ありませんしね。

たしかに旅や生活ができそうな内装設備

キャンピングカーのテーブルです。

キャンピングカーの内装設備は種類によって全然違います。
僕の中では写真のようなテーブルとイスがあるものがオーソドックスなイメージ。

この形のものが多いですが、なかにはもっとシンプルに後ろは何もなくて全部好きなように使えるようになっているものなども。
備え付けの設備はないですが、スペースが広いので好きに使えるのと価格が安いのが魅力。

キャンピングカーの二段ベッドです。

さらに、オーソドックスなイメージのキャンピングカーよりも内装設備を充実させているものも。
こちらは二段ベッドが設置されているタイプ。

二人でもゆっくりとベッドで眠れる。
ただ、あまりスペースは広くなかったので、体が大きいとかなり窮屈そうでしたが。

豪華なキャンピングカーです。

他にも、内装設備ゴージャス版のキャンピングカーなんかもありました。
こちらは見るからに他とは違いましたね。

その分、価格もお高いですが。

キャンピングカーのベッドです。

まず、ベッドスペースが広々。
上で紹介した二段ベッドと比べると、縦も横もスペースを大きめにとっているので、ゆっくりと眠ることができそうです。

キャンピングカーで旅や生活をするのなら、寝るスペースは大事ですからね。
これなら翌日に疲れを残さずに済みそう。

キャンピングカーの流し台です。

また、ゴージャス版と普通のキャンピングカーとの大きな違いは、水回りの設備もしっかりとあるということ。
ゴージャス版は流し台・トイレ・シャワーなども設置されています。

ついでにテレビや車のエアコンとは別に、部屋にエアコンなども設置されていました。
まさにゴージャス・・・。

これらが付いているとコンパクトタイプでもなかなかのお値段になります。
そして、定番の大きいキャンピングカーなら狭いワンルームぐらいのスペースがある。

一番大きいゴージャス版キャンピングカーは、僕が芸人時代に住んでいた4畳半1部屋のアパートより完全に住み心地良さそうですし。
たしかにこれで旅や生活をする人がいるのも分かるなと思いました。

でも、お値段は高いのでしょう?

お値段はやっぱり高いです!(笑)
まあ、普通に車ですからね。

お値段は150万円~1300万円程度。
コンパクトなタイプで150万円~700万円程度、大きいタイプで300万円~1300万円程度ぐらいでしたね。

車の大きさよりも、内装設備で価格は大きく変わるようです。

素人から見たキャンピングカーの魅力

免許なし・インドア・今までキャンピングカーに興味がなかった素人の僕でも、ショーで見ていくうちにちょっと欲しくなりましたね。
勝手も運転できないのに。

それほどに車&キャンプは男心をくすぐるようです。
ショーには女性もいましたが、だいたい家族や男性と一緒だったので。

逆に男性も一人も多い&その場で購入している人もだいたい男性でしたし。
大型のゴージャス版なら、ワンルームマンションのように快適に過ごせそうです。

まあ、価格も1000万円前後するので、僕ならその価格を出すなら家を買いますが(笑)
とはいえ、ノマド的な生活に憧れる人には夢いっぱいの車です。

ではではまた。