こんにちは!
雨の日はなぜか首や腰の調子が悪くなるタクです。

今回は実際に自分でやってみたブロガーとアフィリエイターの大きな違いをまとめてみました。

僕の仕事の変遷。アフィリエイターからブロガーへ

まずは僕の仕事の変遷から。
今回のテーマに関係ない部分は省きますが、僕は会社員から個人事業主となり、最初にアフィリエイター・次にブロガーにジョブチェンジしました。

さらに詳しい僕の仕事の変遷についてはこちらにまとめています。

まあ、現在もアフィリエイトは行っているので、正確にはブロガー兼アフィリエイターですね。
今はブロガーの方に力を入れているというわけです。

ちなみに、アフィリエイターとブロガーの明確な違いも定義されているわけではありません。
サイトで稼ぐからアフィリエイター、ブログで稼ぐからブロガーというわけではないのですよね。

僕が考えるブロガーとアフィリエイターの違い

明確に定義されているわけではないので、ここでは僕の考えを書きます。
アフィリエイターは商品やサービスの情報を伝えるのがメイン、ブロガーは自分の考えやノウハウを伝えるのがメイン

ざっくりと解説するとこんな感じですね。
それぞれ具体的に解説していきます。

アフィリエイターはまずは(アフィエイト広告を出している)商品やサービスありきですね。
『スカルプD』を売りたいと思ったら、シャンプーのサイトを作ったり、もしくはもっとダイレクトにスカルプDのサイトを作ったりします。

あくまで商品やサービスが主役。
そのため、サイト制作者は名前や顔などのプロフィールは公開せず、脇役に徹することがほとんどです。

逆にブロガーの場合、主役はブログ制作者
なぜなら、その人の考えやノウハウを書き、それに共感する人を集めるのが目的だからです。

なので、ブロガーは顔や名前などのプロフィールを公開している人が多いですね。
稼ぐツールもアフィリエイトだけでなく、有料メルマガ・電子書籍・講演会やコンサルティングなどのリアルな活動に繋げている人もいますね。

一番の大きな違いは反響

ブロガーとアフィリエイターの大きな違いは反響ですね。
これは実際にやってみてヒシヒシと感じました。

具体的には、このブログ『夢1004』は2016年6月現在で月間1万PV程度なのですが、コメントやメールがちょこちょこきます
逆にアフィリエイトでは、一番アクセスがきているサイトは月間20万PV程度。

なのに、全くといっていいほどコメントやメールが来ないのですよね・・・。
この差は驚きましたね~。

ブロガーに感じる可能性

有名ブロガーがよく言っているのが、有名ブロガーになると影響力が出るといったこと。
たしかにそれは感じますね。

有名ブロガーだと月間100万PVある人もいますし。
1万PVでちょこちょこ反響があるのなら、100万PVになればどれぐらいのものか・・・。

TwitterやFacebookといったSNSのフォロワーも多いですしね。
この辺りにアクションを起こすだけでも大きな反響があるでしょう。

アフィリエイターの場合はこうはいかないのですよね~。
基本、検索エンジン経由の受動的なアクセスになりますから。

ちなみにTwitterやFacebookなどのフォロワーも僕は全然増やせませんでしたね(すでに夢1004の方が多いぐらい)
また、アクセスの爆発力もブロガーの方が秘めています

ブロガーの中にはちょこちょこブログ開設3ヶ月で月間10万PV突破!なんて人もいますし。
アフィリエイトサイトだとまずこれは難しい(テーマが狭い&検索エンジンメインなので)

ただ、アクセスの割に収益はそんなもんなんだ(月間10万円~20万円程度)というブロガーも多いですし、利益効率ではアフィリエイターの方が上ですね。
アフィリエイトサイトで10万PVもあれば、その倍は少なくとも稼げますね。

こんな人はブロガーよりもアフィリエイター向き

僕は人見知りの割に目立ちたがりなので、アフィリエイターよりも影響力が強いブロガーに魅力を感じます。
声優や芸人を目指していたぐらいですからね。

ただ、人によってはアフィリエイターの方が向いている人もいます。
まず、自分をアピールしたくない人はそうですね。

顔や名前などのプロフィールはもちろん、考えなども書きたくないなど。
あとはメインにやりたい仕事があって、副業と行う場合もアフィリエイターの方がいいでしょう。

メインの仕事がブログに書けるものならブロガーという手もありますが、そうでないなら黒子として出来るアフィリエイターの方が都合がいいでしょう。
他にも、単純にお金を効率良く稼ぎたい人も。

実際に始める時は、自分の目的と合った方をチョイスしましょう!