本や字が苦手ならラノベ(ライトノベル)を読めばいいじゃないと思うタクです。
今回はそんな読書が苦手な人にラノベをおすすめするお話し。


ラノベは字や本が苦手な人でも読みやすい

この素晴らしい世界に祝福をというライトノベルです。

本が苦手な人でも読める本。
僕がこう質問されたら、真っ先におすすめするのがラノベ(ライトノベル)

上の写真が表紙ですが、知らない人が見るとマンガと間違うことも。
しかし、中身はしっかりと文字が書かれています。

ライトノベルとは、小説のジャンルの一つで、人気作品になると数百万部以上売れているものもあります。
ライト=軽いと軽視する人もいますが、今や小説・ビジネス書・自己啓発本よりライトノベルの方が売れている時代ですからね。

ライトノベルが人気な理由は、小説などよりも活字初心者でも読みやすい構成になっている・ファンタジー・SF・学園コメディなど、漫画やアニメなどと同じジャンルがメインという点(日本の本市場での漫画人気は圧倒的)

なので、ライト=軽いではなく、ライト=読みやすいというのが正しい認識でしょう!

読みやすい理由1:小説などより字が少ない

本が苦手な人でも読める本としてラノベをおすすめする理由1は、小説などよりも字が少なくスペースが多いから。

本が苦手な人に多いのが、活字ばかりのページに抵抗感があるというもの。
活字ばかりの本を読むと眠くなる・読む気が失せるという意見が多いですからね。

そんな人も安心してください、ラノベは1ページの文字数、かなり少ないですよ。
実際に見比べてもらえると分かりやすいかなと(上がビジネス書で下がライトノベル)

ビジネス書の中身です。
ライトノベルの中身です。

1ページの文字数がかなり違いますよね。
ラノベは小説やビジネス書と違い、改行やスペースをうまく使い、活字初心者でも読みやすくしているからです。

普段から読書している人はともかく、活字になれていない人は上の画像のようにびっしりと1ページが文字が埋め尽くされていると『うげぇ~』とそりゃ抵抗を持ちますよ。

出版社は本が売れない売れないと言う前に、ライトノベルを見習って、小説やビジネス書も読みやすさに力を入れるべき。
そうしないと、いつまで経っても読者は増えません(最初は誰でも初心者なのですから)

ちなみに、ラノベの文字でも『多い!』と思った人は冷静に考えてください。
これぐらいならセリフが多い漫画でも同じぐらいの文字量がありますよ。

そんなマンガが読めるならライトノベルだって読めますよー!(間違いない)
騙されたと思って一度読んでみてください。

きっと、小説などとは全然違うこと気付き震え上がるはずですから(笑)

読みやすい理由2:イラストなども入っている

本が苦手な人でも読める本としてラノベをおすすめする理由2は、イラストなども入っていてさらに読みやすいから。

僕は漫画・ライトノベル以外にも、小説・ビジネス書・自己啓発書などの本も読みます。
そんな僕でも他のジャンルでもイラストがあればいいなと思います。

特にマンガに慣れている人はこの気持ちが強いかなと。
ビジネス書や自己啓発本などはいいとしても、問題は小説ですよね。

想像するのが小説の醍醐味だというのも分かるのですが、登場人物のイラストは欲しい!
というのも、人の顔って活字だけだとなかなか想像しづらいから。

そもそも人間は人の第一印象の大部分が視覚に左右されますからね。
小説で大人数が出てくると、途中で誰が誰だか分からなくなることもあります。

しかし、ライトノベルなら以下のような人物を中心としたイラストがちょこちょこ入ってきます。

ライトノベルのイラストです。

イラストが入ると読みやすいだけでなく、登場人物が認識しやすく感情移入しやすいという利点もあります。
ラノベ作品によっては、最初に主要な登場人物がカラーイラストで描かれているものもあります。

これなら登場人物が増えても、最初の登場キャラクター紹介を見れば一発。
小説のように誰が誰だか分からなくなることもありません。

ラノベも読書。なぜなら想像力が鍛えられるから

たまにラノベは小説や読書に入らないという人がいます。
そんな時代遅れな意見は無視しちゃってください!

なぜなら、ラノベだって量が少ないだけで文字がメインですからね。
しっかりと想像力を膨らませることはできます。

ただ、小説やビジネス書より読みやすいだけなのです。
『イラストが入っているだろ!』といった不毛なツッコミは華麗にスルーしてやりましょう。

入っているといってもたまにですし、そのイラストも人物中心なのでそれ以外は自分で想像しますから。
そして、上でも触れた通り、活字だけで人物を細かく想像できる人はそうは多くない。

ならば、むしろイラストが入っている方が想像しやすいとさえ言えます。