始めの頃はブログ1記事書くのに2時間かかったこともあるプロブロガーのタクです。
今回はそんなブログ記事の書き方のお話し。

僕のブログ記事の書き方

僕は最初はブログ1記事書くのに1~2時間程度かかっていましたが、今では文字だけの記事(2000~3000文字程度)なら30分もあれば書けます。

さすがに画像や比較を入れたりする記事はもっと時間はかかりますが。
ブログ初心者によくある質問で『どうやって記事を書いていいか分からない』といったものがあります。

これは書いていけば慣れてどんどん書けるようになります!
・・・まあ、これだとザックリ過ぎるので、ここでは僕のブログ記事の書き方を公開したいと思います。

ブログ記事の書き方を学ぶ前に

と、その前に!
あなたはPC(パソコン)のキーボードは早く打てますか?

僕はPCを始めたばかりの頃は全然早く打てませんでした。
人差し指だけで一文字一文字打つスタイルですね。

これでは話しにならないので、この場合はキーボードを早く打つ練習も一緒に行いましょう。
無料サイトがいくつかあるので、そこで最低でも個人的な用途でのパソコン利用には問題のないレベルは取れるようになりましょう。

ちなみに僕は未だに個人的な用途でのパソコン利用には問題のないレベル。
もともと手先が不器用なこともあり、会社員を含めると軽く10年は超える経験がありながらこの程度ですが(笑)

とはいえ、このレベルでもブログ記事の書き方のポイントを押さえれば、2000~3000文字程度の記事は30分もあれば書けるようになります。

注意点として、キーボードを早く打つ練習とブログ記事を書くのを同時に行っていきましょう。
一番の目的はブログを書くこと、練習ばかりしていてもブログ記事はうまくなりません。

また、練習と本番は違うもの。
同時に行うことでキーボードのタイピングスピードもアップしやすくなります。

最初にタイトルから決定する

ここからは僕のブログ記事の具体的な書き方を解説。
まず最初に記事タイトルを決定しましょう。

記事タイトルを決めることで、その記事で書くテーマが決まります。
あとはそのテーマに沿って書くだけです。

たまに記事タイトルを後回しにして記事を書き始める人もいますが、これは絶対にやめましょう!
これだとテーマがブレブレになってしまうリスクがあるから。

記事タイトルは後で修正しても構いません。
大事なのは最初にざっくりと決めてしまうこと。

それによって、その記事の設計図もざっくりと固まるからです。

次に小見出しを決定する

ブログ記事の書き方➁は、記事タイトルを決めたら、次に小見出しを決定していきましょう。
記事タイトルで書くテーマをざっくりと決め、小見出しを決定することでさらに設計図を細かく描くのです。

ここまで完成すれば後は簡単。
上から順にその小見出しに合った内容の記事を書いていけばいいだけ。

最初はこれでも書くことに詰まるかもしれませんが、慣れるとほぼ手が止まることはなくなりますよ。
また、タイトルや小見出しを決めないで書き始めるよりも断然手が止まる確率が下がります。

嘘だと思うのなら、両方のやり方でスピードを測ってみてください。
同じ条件で行うのなら、こっちの方が早く書き終わることができますから。

小見出しは100文字~300文字程度と細かく分けるのが理想的。
長くても500文字程度には抑えましょう。

小見出しが多い方が文章を読みやすいので。
また、それと同じく、空白(スペース)があった方が読みやすいので、空白も意識して文章を構成しましょう。

僕は2~3行ごとに区切ってスペースを空けるようにしています。
小見出しに関してもタイトルで同じでまずは決めることが大事。

タイトル同様、あとで修正するのはOKですし、小見出しの場合は数を増やしたり減らしたりするのもアリ。
まずは全体の土台を作ることで、記事の書きやすさは随分と変わるものです。