ブログで書くことがない・記事のネタがないという人の気持ちがサッパリ分からないタクです。
今回はそんなブログ記事で書くことがないというお話し。

意外とブログに書くことがないという人が多い

ブログに書くことがない・ネタがない。
自分がブロガーに転向してみて意外だったのが、こんな風に言う人が多いこと。

しかも、ブロガーと名乗っている人でもこんなことを言っている人が多いのですよね。
これ如何に?

ブロガーと名乗っている限り、記事を書くのが仕事なのに?と思ってしまいますね。
そこは専業でやっているプロであろうと、副業でやっているアマであろうと関係ありません。

専業ブロガーでも書くペースが遅い人が多い

さすがに専業ブロガーになると、ブログに書くことがない・記事のネタがないという人は少ないですね。
特にブログやそれ関連のビジネスで生活している人なら尚更。

やはり生活がかかっているというのが大きいようで。
そういった意味では、退路を断つというのは結果を出すための効果的な方法の一つですね。

ただ、専業ブロガーでも記事を書くペースが遅い人が多いですね。
1日1ページ、またはそれ以下だったり。

ある程度結果を出したり、ある程度ブログ開設から日数が経つとこの状態になる人が多い。
他に仕事やビジネスをしている人はともかく、ブログ中心で生活している人は他の時間何をしているのでしょうか?

取材や実体験で記事を書くのは効率が悪過ぎない?

記事を書くペースが遅いブロガーに多いのが、取材や実体験を重視している人。
もちろん、取材や実体験が大事ということは僕も否定しません。

ただ、ブログを書くために頻繁にそれを行うのは効率が悪く過ぎるのではないかなと。
よくあるパターンが取材してそれを1記事にまとめて終わりというもの。

せっかく時間をかけて取材をしたのなら、せめてそれをネタに数記事は書かないと効率悪いでしょ。
しかも、取材した割にはフワッとした薄い記事が多いし。

こういった記事を読むと、毎回取材や体験する意味があるのかな?と疑問に思います。

僕は8年間一度も記事を書くネタがないと思ったことがない

僕は基本的には家にいます。
取材も実体験も基本的にはあまりしません。

しかし、8年間一度もブログに書くことがないとか、記事のネタがないと困ったことがありません。

ちなみに僕が1日に書くブログの記事数は3~5(このブログに投稿する記事以外も含む)
この辺は書く内容や文字数によって変わってきますね(多いときは5,000とか1万文字の記事もあるので)

特に予定やトラブルがなければ、これを毎週5日半のペースで行っています。
週に1回半日ほど掃除を行うのと、1日は休日に当てているのでこのペースに。

最初の3年は週6日半のペースでやっていたのですが、首・腰・手首を痛めてしまって。
整骨院で健康のことも考えて週に1日は休んでくださいとアドバイスされ、今のペースになりました。

これでも少なくとも週に15記事・月に60記事ほど、多いときは月に100記事ほど書いています。
家に籠っていてもこれぐらいは出来ます。

ブロガーに転向してからは8ヶ月程度ですが、まだまだ書きたいことはたくさんありますし、これからもこのペースは変わることはないでしょう。

どうやら僕には記事を書き続ける才能があるようだ

とはいえ、このペースで書いている人はかなり少ないですね。
さらにこれを長期間続けている人に限定すると、ほとんどいないようです。

短期間のみなら出来ても、それを長期で続けることはかなり難しいようで。
しかも、ほとんど家に引き籠って8年間も書き続けている人となると僕ぐらいしかいないのでは?(自画自賛)

どうやら僕には記事を書き続ける才能があったようです(この記事を書いて初めて気付いた)
とはいえ、量が書けてもそれが質に繋がっていないのですが(笑)

見ての通り、僕のSNSのフォロワー数は全部合わせても100人もいませんからね(2016年8月時点)
ブログを開設して8ヶ月とはいえ、僕より短い期間で1000人集めている人もいますし、それと比べるとかなり少ない。

とはいえ、2016年7月は2万PVで売上3万円と収入効率は悪くないのですよね。
フォローするより難しい売るという行動は促せているわけです。

アフィリエイターで鍛えたこの感覚には自信があるのですが、それが逆にフォローを遠ざけているのかもしれません。
ここを修正しないとブロガーとして支持を集めるのは難しい。

ここは記事を書き続けながら修正していくしかありません。
幸い僕はブログに書くことがないと悩むことはないのですから。