適性を間違うとブログで稼ぐのは苦戦すると実感したタクです。
今回はそんなブログの稼ぎ方に関するお話し。

ブログの稼ぎ方は二つ

ブログの稼ぎ方は主にブロガータイプとアフィリエイタータイプの二つ。
以下ではそれぞれの適性と稼ぎ方を解説しています。

ブロガーとアフィリエイターの詳しい違いは以下の記事を参照してください。

解説する文章が得意な人の稼ぎ方

商品やサービスについてなど、解説する文章を書くのが得意な人はアフィリエイター向け。
商品やサービスを分かりやすく解説する記事が書ける。

これはアフィリエイターで稼ぐのに必須のスキル。
学校の先生や塾の講師のイメージですね。

理路整然と分かりやすく物事を伝える。
また、合理的な性格の人、文章は敬語で丁寧に書きたい人もこちらの方が取り組みやすいでしょう。

アフィリエイターで大事なのはあくまで商品やサービスが主役で、自分は脇役に徹すること。
自分が目立つより分かりやすい解説が書けるかどうかが大事です。

感情に訴えかける文章が得意な人の稼ぎ方

理路整然とした解説より、感情に訴えかける文章が得意な人はブロガー向け。
こちらは分かりやすい解説で商品の魅力を伝えるというより、感情に訴えかける文章であなた自身のファンになってもらうことが大事。

あなたのファンになってもらい、あなたが薦める商品やサービスなら間違いないと思ってブログ訪問者に買ってもらう流れになります。

こちらは政治家やカリスマのイメージですね。
言っている内容よりもその人が言っているということが重要視されます。

そのためには分かりやすい解説よりもまずは感情に訴えかけないといけない(分かりやすく感情も揺さぶることができれば最高)
ちなみにこういった感情に訴える記事のことをエモい記事と呼びます。

自分がどちらか分からない人におすすめの見極め方法

解説する文章が得意なら稼ぎ方はアフィリエイターがおすすめ。
感情に訴えかけるエモい記事が得意なら稼ぎ方はブロガーがおすすめ。

とはいっても、自分は初心者でそのどちらに向いているか分からない!
そんな場合はとにかく記事を書いてみましょう!

量をこなさないと自分がどちらのタイプか分からないし、なにより上達しませんからね。
目安の記事数は1,000文字以上の記事を100。

これぐらいこなさないと自分の適性は見えてきませんね。
また、文章量が少ないとどうしても感情のみの記事になりがちですし。

それぞれ意識して50記事ずつ、解説系と感情系の記事を書いてみましょう。
そして、アクセス解析をチェックし、より反応が良い方の記事があなたはうまく書けているというわけです。