バカになれなかったら今とは全然違う人生だったろうな~と思うスヤマタクジです。
今回はそんなバカになれ!というお話し。

バカになれ!の意味

バカになれ!
アントニオ猪木さんの格言でも有名な言葉。

他にも言っている人は多いですし、誰もが一度は聞いたことあるのではないでしょうか?
ただ、どういった意味があるのか?と聞かれたら、意外と答えられない人も多い言葉でもあります。

バカになれ!の意味は、時には損得や常識に捉われず行動するという意味だと思います。
ことわざではないので、一つに決まった意味はなく、言った人それぞれがそれぞれの思いを込めて言っている言葉なので。

なので、僕はこんな風にバカになれ!という意味を捉えています。

バカになれる人・なれない人

バカになれる人は得をする・バカになれない人は損をする。
僕の中ではこんな風に思っています。

というのも、バカになれない人は選択の幅が狭くなるからです。
いつも自分の常識や損得に捉われて行動し続ける。

なので、同じような場面になったら毎回同じような行動を取り続ける。
これだと何も変化は起こりませんし、人間としての幅も自然と狭くなります。

逆にバカになれる人は時にもいつもと違う行動が行える。
普段は損得や常識によって絶対にしないような思い切った行動も行えます。

この二つの自分をうまく使い分けることが出来る人がバカになれる人ですね。
ちなみにいつもばか一辺倒だと、ただの馬鹿になってしまいます。

僕はある程度の損得や常識は必要だと思うのですよ。
自分の感情だけでやりたい放題やり過ぎると、変人扱いされて社会から弾かれてしまいますからね。

ただ、時にはそんな損得や常識を忘れてバカになることも必要。
正社員を辞めてフリーランスになるなど、今の日本ではまだまだバカの部類に入りますから(これから先はこの常識は変わると思いますが)

そして、バカになれないとこういった行動は出来ませんし、仮に出来てもすぐに周りの意見に心が折れてしまいます。

ばかになると失敗することもあります。
ただ、いつも無難な選択をし続ける人間よりそっちの方が人間的に魅力的。

スポーツなどを見ればそれは一目瞭然ですね。
堅実なプレイばかりをする選手より派手なプレイも織り交ぜる選手の方がスター性がありますから。

毎日が退屈・楽しくないのはバカになれないから

毎日が退屈・楽しくない・・。
あなたが現在そんな風に思っているのなら、それはバカになれていないから。

カになれない人はいつも自分の中で無難な選択を取り続けるから、なかなか生活に変化が訪れず、同じような繰り返しになりがち。
それを打ち破るためにはいつもとは違う選択、つまりバカになる必要があるのです。

ナンパってその究極的なものだと思うのですよ。
面識がない人に声をかけて、あわよくば仲良くなり、恋人や結婚相手に繋がる可能性もある行為。

知らない人に声をかけるだけでも緊張するのに、それに加えて異性を口説くという行為も加わるわけですから。
物凄いストレスがかかるナンパはバカになれないと行えません。

で、ナンパのメリットは外見だけですが、自分の好みの人と仲良くなれるチャンスがあるということ。
学生時代ならまだしも、大人になったら待っているだけではなかなか好みの人と会う機会は少ないですからね。

合コンや街コンなどの出会いの場に行くのも一つの手ですが、ナンパならそれ以上に自分の好みの人に声をかけることができる。
たしかに成功率は低いですが、成功すれば(外見は)自分好みの人と付き合えるチャンスがあるわけですから。

千原ジュニアさんなどは、お店の店員だった奥さんに声をかけることで結婚できましたし。
恋愛に限らず、その他の人間関係・ビジネスなど、様々な場面でバカになれるかどうかチャンスの数は大きく変わってきます。