悪口・陰口・愚痴は損だと気付いたタクです。
今回はその理由に関するお話し。

悪口・陰口・愚痴が大好きな10代・20代でした

僕は10代・20代の頃は人の悪口や陰口、愚痴なんかが大好きでした(笑)
こうやって書くと、かなり性格が悪そうな感じがしますね(まあ、良くはないのですが)

もともとが批判的な性格をしている上に(これは今でも変わりません)、あの頃はなんでも人のせいにしていたのが原因ですね。
なので、暇があれば家族や友達に悪口・陰口・愚痴の雨あられ。

これでストレス発散!というのが普通の流れなのでしょうが、僕の場合はそうは問屋が卸しません(古い)
僕の場合、こういったネガティブな話題を話すと基本無視される、それでもしつこく話すと怒られて逆に説教が始まるというよく分からないパターンが確立されていたので。

いじりやすい・人から何でも言われやすいキャラクターの影響でこうなってしまうようで・・・。
分かりやすく言うと、出川哲郎さんみたいなキャラクターです(たまにそう言われることもあり、それもあって芸人を目指すことになりました)

ストレス発散したいのに逆にストレスが溜まる。
そんなこんなで半ば強制的に悪口・陰口・愚痴を言う頻度は極端に減りました。

長期的・合理的に考えると損が多いことに気付く

悪口・陰口・愚痴を言わなくなって気付いたこと、それは損が多いなということ。
得をすることといえば、ストレス発散ぐらいですが損はそれ以上に多く重大です。

『宇宙兄弟』という漫画作品の27巻150ページでこんなセリフがありました。

人の悪口というのは、仲間内で言う人は凡人、口に出さない人は賢人、不特定多数に向けて発信する人は暇人ですから。
(参照元:宇宙兄弟)

これってまさにその通りだなと思う今日この頃です。

悪口・陰口・愚痴について、長期的かつ合理的に検証してみるとその損の大きさに気付きます。
まず仲間内で悪口・陰口・愚痴などを言うと、周りの評価が下がるリスクがあります

さらにその周りが対象者に告げ口でもしようものなら、その人と険悪になるリスクもありますからね。
多くの人がこういったことを行っているので、『仲間内で悪口を言う人は凡人、口に出さない人は賢人』なのでしょう。

さらに、こういったネガティブな発言をするということは、そういった感情に常に捉われているということ。
こういったことを考える、または発信するにも時間がかかり、その数が多くなれば多くなるほどにさらに時間を消費する。

なので、『不特定多数に向けて発信する人は暇人』なのでしょう。
その時間を他のことに向けたら大きな力をなりますからね。

良い人になるのではなく、得する人になろう!

悪口・陰口・愚痴で得られるものは一時のスッキリ感、逆に失うものは時間と人の信用
比べるまでもありませんよね?

メリットに対してデメリットがあまりに大き過ぎます。
うまく立ち回れば人の信用や評価を落とすことはある程度は避けられるかもしれませんが、時間は確実に失いますからね。

その時間を好きなこと、または稼げることに回さした方がよっぽど建設的です。
よく悪口・陰口・愚痴をいう人が、それらの全てを他のことに回すとたくさん時間の生まれます。

実際、僕は悪口・陰口・愚痴の量が極端に減ってから、収入も極端に増えました(笑)
その時間を稼ぐ思考や行動に回しているので(もちろん、その他にも回していますがここでは数字で分かりやすい出る収入面で)

また、前は一切言われることはなかった良い人と言われることも。
実際、根本の性格は変わってないので良い人ではないのですが、言わなくなっただけで随分と周りの評価は変わるものです。

とはいえ、もともとの性格と芸人をやっていたこともあり、良い人と言われるとおいしくない!と、ついつい思ってしまうのですが(笑)