Apple(アップル)製品の人気が高まれば高まるほど、自分では使いたくなるスヤマタクジです。
今回はそんなApple製品を敢えて買わない逆張り的な生き方に関するお話し。

Apple(アップル)製品を敢えて買わないという生き方

iPhone 6 Plusです。iPad mini4

iPhone(アイフォン)にiPad(アイパッド)にMac(マック)と、日本人はみんなApple(アップル)製品が大好き。

一体、AppleやiPhoneのどこがそんなにいいの?と、利用者に聞いても『iPhoneの方が使いやすい』『MacになれたらWindowsには戻れない』『Androidのようにカクカクせずにぬるぬる動く』とか、どれも大雑把な意見ばかり!

さてはお前ら、みんな使っているからなんとなく使っているだけだろう!とツッコミを入れたくなります。
あと、Androidも今はカクカク動かないし、ぬるぬる動くってなんだっ!?

とまあ、使ったことがない男がワーワー言ったところで、ただのアンチだろうと思われるだけなので、2016年はiPhoneとiPadを購入して実際に試してみました。
・・・結果、たしかにイイ!(笑)

が、僕はそんな流れに敢えて逆らう生き方を提案します。

周りと差別化が図れる

僕が電車に乗ってiPhoneをいじっていた時の話しなのですが、そこで戦慄が走りました。
僕以外にも、10人ぐらいの乗客がスマホをいじっていたのですが、それが全員iPhoneだった!

なんだか恥ずかしいーーーーーーーーーー!!!!

それもそのはず、スマホユーザーの7割近くがiPhoneを選んでいるから。
ファッションではよく服装や小物が被ると恥ずかしいとか、全身ユニクロは嫌とか言う人が多いくせに、Apple製品は違うんかいっ!?と言いたい。

ちなみにiPadは4割・Macは1.5割ぐらい(iPhoneとiPadは業界1位、Macは業界3位)
Macは業界1位じゃないし、OSもWindowsの方が主流だろう!というのは勘弁な。

ブロガー・デザイナーなど、PCを使って稼いでいる人はMacBookなど、圧倒的にMacユーザーが多いということで。

特にiPhoneなんて被って当たり前の数字ですよね(福岡でこれなら東京はもっと凄そう)
ここは敢えて、Androidスマホを他の人と差別化を図りましょう!

タブレットやPCと違い、スマホは他の人の目にもよく入るアイテムですからね。
こだわりのAndroidスマホをチョイスし、あいつは一味違うなという個性を演出するのです。

日本ではAndroidスマホというだけで珍しく、デザイン性にこだわればさらに違いが出せる。
ヘタに服装をこだわるより、よっぽどお洒落を演出することだって可能です。

まあ、もちろん服装もこだわった方がより映えますが(笑)

ブログをやっているならビジネス面でもメリットあり

ブロガーやアフィリエイターなどをやっている人ならビジネス面でもメリットあり。
実際に自分が使っている商品をレビューして売るという方法はよくありますが、もちろんPC・スマホ・タブレットでも行えます。

で、この場合、多くのブロガーやアフィリエイターがApple製品をレビューしているのですが、これをやってもほとんどの人は売れません。
なぜなら、ライバルが多いから。

しかも、Apple製品をメインにブログを書いている月間PV500万を達成した大物ブロガー『gori.me(ゴリミー)』さんという存在がいますから。
こんな人と争ったところで、かなりがんばっておこぼれが少しもらえる程度。

しかし、Apple製品以外を選べば、これから参入する新人でも勝機はあります。
実際、僕は約1年間iPhone・iPadと格安スマホ・タブレットをそれぞれレビューして売ってみました。

結果はiPhone・iPadは1つも売れず、格安スマホ・タブレットの合計30個ほど売れました。
30倍の違いですね(iPhone・iPadは0なので30倍ではないですが)

ネットに限らず、どんな業界でも共通することですが、みんなと違う道を行く方が実はチャンスを掴みやすい。
ビジネスの基本ですね。

ではではまた。