みんなAmazon(アマゾン)好きすぎじゃない?と思うタクです。
今回はそんなアンチAmazonに関するお話し。

本当に何でもAmazonを利用するのが一番なのか?

日常的な買物はもちろん、電子書籍・動画・音楽などのサービス、これら全部をAmazonで済ませているという人も珍しくありません。

それほどに圧倒的な存在ですね。
総合的なネットショップと言えば、日本ではAmazonと楽天の2強状態。

僕は楽天をメインに利用していますが、6:4ぐらいでAmazonを利用している人の方が多いのではないでしょうか。

まず、品揃えが楽天よりAmazonの方がいいですからね。
楽天になくてAmazonにあるということはよくあります(逆はあまりない)

また、価格面でも同じ商品を比較すると、少しだけAmazonが安いといったパターンも。
ただ、僕はポイントが優秀なのと、支払い方法・キャンセル・システムなどがAmazonより使いやすいので楽天をメインに利用しています。

とはいえ、総合的なネットショッピングについては品揃えと価格でAmazonを選ぶ人も多い。
その結果が6:4に表れているのでしょうが。

Amazonの電子書籍と動画には穴がある

総合的なネットショッピングにおいてはAmazonがNo.1ということは認めましょう!
なんだかんだで楽天よりAmazonを利用している人も多いですから。

が、電子書籍と動画配信サービスについてはNo.1とは言わせません!
それぞれにけっこうな弱点があるから。

Kindle(電子書籍)は、支払い方法とアプリがイマイチ、Amazonプライムビデオ(動画配信サービス)に関しては、見放題の対象作品が少ないとネックが。

どちらも価格面ではトップクラスに優秀ですが、この弱点部分に関しては他にもっと良いサービスがあります。
それぞれの詳しい弱点については以下の記事を参照してくだい。

ちなみに、僕は電子書籍は『Booklive』を動画配信サービスは『U-NEXT』を利用しています。

でも、やっぱりAmazonは外せない

とはいえ、一つ一つではアマゾンを上回るサービスもありますが、総合力はやはりAmazonが一番ですね。
楽天も電子書籍ではほぼ互角ですが、動画配信サービスではアマゾンに負けていますから。

なので、色々と調べたり迷うのが面倒なので、Amazonで全部済ます!という方法もアリだと思います。
ただ、なんでもかんでも一番人気を選んでいたら、思考停止に陥ってしまうので注意。

思考停止してしまうと、成長がなく、搾取されやすいというリスクがあります。
乱暴な言い方をすれば、何も考えていない人は騙す側にとっては非常に騙しやすい存在なのです。

そういった罠から抜け出すためには、自分自身の考える力をアップさせていくしかありません。
全部いちいち調べたりチェックしたりするのは面倒ですが、頻繁に利用するサービスぐらいはこの作業を怠らないようにしましょう。