フリーランス初期の頃は、孤高の天才ぶって凌いだタクです。
今回はそんな孤高の天才ぶるというお話し。

孤高の天才ぶってみるとは?

孤高の天才ぶってみるとは、簡単に言うと孤独を楽しんでみるということです。
これ、僕がフリーランスになった初期にやっていたこと。

フリーランス初期の頃は、とにかく稼げなかった!
でも、作業量は今以上でそれこそ朝から晩まで、1日12時間~16時間ぐらい一人で仕事をしていたのですね。

稼げなくてお金も余裕もないから、友達などの誘いも断って1ヶ月誰とも会わずに仕事をすることも。
一人で作業していると、まあー!孤独を強く感じる。

もともと友達が少なく、一人でいることが多かった僕ですらこんな感じですから。
普通の人ならさらに孤独感はハンパないでしょう。

その孤独感を和らげるために、孤高の天才(俗世間から離れて、ひとり自分の美学を探究する天才)ぶってみようというわけです。
『俺は普通とは違うんだぜぇ~』って感じで(笑)

人は誰でも自分を周りとは違う特別な存在と思いたいもの。
これ、意外と効果あります。

全ての人に当てはまる一人の時間を持たない弊害

土曜などの休日はもちろん、平日でも一人の時間を持つことは大事。

一人でボーっとすることで1日の疲れを回復し、精神も安定するといったよく女子が言う理由は置いておいて(これはこれで大事かもしれませんが)、一人の時間は自分の能力を向上させるために必要なもの。

これは勉強をイメージすると分かりやすいかなと思います。
勉強するときって、基本は一人ですよね?

複数で勉強してもはかどりません。
なのに、大人になったらこれが出来ない人が多い。

収入を増やしたい・仕事のスキルアップ・自分を変えたいと思っているのに、ダラダラといつものように誰かとツルんでいるようではいつまで経っても何も変わらない。

何かを成し遂げないなら、孤独を感じても一人の時間を作る。
その時間で本を読んだり、スクールに通ったりして能力をアップさせていきましょう。

そのためには、友達はもちろん、家族との時間も減らす。
ただし、家族の場合は減らし過ぎないように注意が必要ですね。

そして、孤独に耐えらなかったら孤高の天才ぶってみるのです(笑)

土曜などの休日が暇なら大チャンス

一人の時間は自分の能力向上のために大事。
そのためには、家族や友達との時間を減らすことも必要です。

ここが出来ない人が多いから、最終的に不満ばかり抱える人生を送る人が増えるわけ。
で、もともと土曜日などの休日が暇な人は大チャンス。

僕もフリーランスをする前はそうでしたが、休日が毎回暇ってけっこう嫌なのですよね。
その嫌な時間を使うわけですから、暇な人は友達や家族との楽しい時間を削る人と比べたら簡単に実行できる。

特にやりたいことが分からないのなら、まずは以下の方法を試してみてください。

貧乏脱出大作戦となっていますが、仕事のスキルアップ・自分を変えたいといったことにも役立つ方法ですから。
暇な時間を使って自分の能力を向上できる。

能力が向上することで人生の選択肢が広がる。
その時点で、前のあなたとは確実に状況は変わっています。

ではではまた。