あえて空気を読まないこともあるタクです。
今回はそんな空気を読むに関するお話し。

悩んでいる時点であなたは大丈夫

悩む必要なし。

自分は空気が読めないと悩んでいる人。
悩む必要はありません!

なぜなら、あなたは十分に空気が読めているから。
空気が読めないと悩んでいる時点であなたは空気が読めているのです。

本当に空気が読めない人は悩まない

自分が空気を壊しているとは感じないから。

では、なぜ空気が読めないと悩んだ時点で空気が読めているのでしょうか?

それはそもそも本当に空気が読めない人はそんなことで悩んだりしないから。

本当に空気が読めない人は自分が空気が読めないとは思っていないからです。

自分でそう思っていないわけですから、そもそも悩む必要はありませんよね?
そもそも空気を読まずにその場を壊すような発言をすることは普通ならかなりのストレスがかかります。

僕は芸人をやっていたこともあり、敢えてそういった発言にチャレンジすることがあります。
というのも、場の空気を壊す発言は笑いに繋がることもあるから。

笑いの基本は裏切りですから。
とはいえ、一歩間違えれば場を凍り付かせることもある諸刃の剣。

なので、僕もそういった発言をするときはかなり緊張します(特によく知らない相手だと難しい)
しかも、その思惑が外れて場の雰囲気が悪くなったときは物凄いストレス。

空気が読めない人はこういった発言を普通にするわけです。
多分、場の雰囲気が悪くなったとか感じてないのではないかなと思います。

僕のように毎回発言する前に緊張していたり、場を凍り付かせた時に物凄いストレスを抱えていたら、不用意にそういった発言はできなくなると思うので。
それでも空気が読めない発言をしているということは何も感じていないのでしょう。

逆にそういった緊張感やストレスを感じていて、僕のように笑いも狙ってなくて、敢えてそういった発言をしていたら強者ですね(笑)
その場合、一体何が目的なのかは分かりませんが・・・(ドM?)

一度わざと狙って空気を壊してみる

一度わざと空気を壊してみる。

空気が読めないと悩んでいる人は、逆に空気を読み過ぎているのかなと思います。

なので、周りの反応に過敏になり過ぎてそういった悩みを抱えているのかなと。

とはいえ、周りを気にし過ぎるとどんどん発言が出来なくなり窮屈になっていく・・・。

そんな風に生きるのはもったいない!
そもそも、ほとんどの人が自分が喋りたいことを喋っていますから。

もちろん、相手によってはセーブすることがあってもここは変わりませんね。
人は他人の話しを聞くより自分の話しをする方が大好きという実験データも出ていますから。

そういった意味では、ほとんどの人は大なり小なり空気が読めないのです。
空気が読めるのはトークのプロかもともとそういった才能がある一部の人だけ。

そう考えると、自分だけ我慢しているのはバカバカしくありませんか?
一度わざと狙って空気を壊してみましょう!

どんな風に発言すれば空気が壊れるか分かれば、その対策も取れるようになりますから。
関係性を壊したくないと心配なら、仲の良い人やよく会うではなく、初めて会う人などでチャレンジしてみましょう。

コンパや街コンなどの場が最適ですね。
ああいったところで知り合った人はその後の人生で絡むことが非常に少ないですから(笑)

また、こういったことが狙って出来るようになれば、笑いを狙うこともできるようになります。
他にも、逆にこういったタイプが好きって言う人もいます。

どんなタイプでも好き嫌いはありますからね。
周りに遠慮して自分を抑えるのはもったいない!ことだけは間違いありません。