だんだん周りに家庭菜園や農業を趣味にしている人が増えてきたタクです。
今回はそんな農業・家庭菜園を趣味におすすめするお話し。

農業や・家庭菜園を趣味や本業で行ったことがある有名人

  • 所ジョージさん
  • 高木美保さん
  • ロンブー淳さん
  • 西城秀樹さん
  • 菅原文太さん
  • 井上晴美さん
  • 市川海老蔵さん
  • TOKIO(テレビの企画だけでなく、趣味で行っているメンバーも)

農業や家庭菜園を趣味や本業などで行っている、または行ったことがある有名人は僕が知っているだけでもザッとこれだけいます。

僕が知らないだけで、まだまだたくさんいそうです。
なかには本格的に農業を行っている人も驚き。

そういった人は芸能活動を縮小、または引退して行っているようで。
そこまで芸能人を惹き付ける農業・家庭菜園には何か物凄い魅力がありそうですね。

趣味がないと悩んでいるのなら、こういった有名人の真似をして家庭菜園や農業を行ってみてはいかがでしょうか?
『趣味は?』と聞かれて、『家庭菜園(農業)です。』と答えるのはなかなかにお洒落(笑)

始めた理由を聞かれた時は、好きな有名人の名前を挙げて『○○がやっていたから。』と、ドヤ顔で答えましょう。

農業・家庭菜園の魅力

  • 育てる喜びが味わえる
  • 緑ある自然の癒し
  • 育てた作物が食べられる
  • 自分が育てたから安心
  • コミュニケーションが増える

農業・家庭菜園の魅力をまとめると以上の通り。
一番よく聞くのが育てる喜びが味わえるといったことですね。

『命を育む』ということは思った以上に感動が大きいようで。
また、植物には癒しの効果もあります。

本格的な家庭菜園や農業だけでなく、ほんの少し家の中に緑があるだけでも意外と違うもの。
そのため、ストレス解消にも役立つといった意見も。

そして、育てた作物を食べることができるというのも大きいですね。
実利的な部分はもちろん、自分が一から育てた野菜や果物を食べるのは気持ちの充実感も大きい。

自分で育てたので、どんな農薬を使っているかも分かるので安心。
また、家庭菜園や農業を始めると、家庭内はもちろん、お裾分けすることでご近所とのコミュニケーションが増えるといった意見も。

これらのどれかに魅力を感じるのなら、まずは家庭菜園を趣味として始めてみましょう。

まずは手軽な家庭菜園で試してみる

趣味として始めるのなら、いきなり土地が必要になる農業はハードルが高い。
まずは家で家庭菜園を始めてみましょう。

一軒家じゃないから庭がないと考えている人も安心。
マンションやアパートならベランダで行いましょう。

最初に行う家庭菜園としては、ミニトマトやバジルなどが定番ですね。
ベランダでも家庭菜園が行えない。

そんな時は部屋に観葉植物を置いてみましょう。
これでも家に全く植物がないのとは全然違いますよ。

最初の観葉植物としておすすめなのは『サボテン』ですね。
手間暇かけないでも育つのが魅力です。

ではではまた。