周りで農業を行う人が増えてきたタクです。
今回はそんな農業の自由度と可能性のお話し。

知っているか?農業の自由度の高さ

社会人になっても服装や髪型は自由にしたい。
こんな人ってけっこう多いと思うのですよね。

で、農業なら服装や髪型は自由(経営者によっては一部制限しているところもありますが)
髪型が自由だからと建築・土木などの作業員を選ぶ人もいますが、自由度の高さでは農業の方が上。

作業員は服装に制限があるところが多いですからね。
農業だから服装も自由。

見た目の自由度を求めるなら農業はトップクラスの職業です。

自営でやれば、さらに自由度アップ

で、雇われの身ではなく、自営で農業をやるならさらに自由度アップですね。
髪型も服装も自由自在。

なかにはスーツが好きだからと、スーツ姿で農作業をしている強者もいます。
寛容な雇い主ならともかく、さすがにここまで突き抜けると雇われの身では難しいかも。

徹底的に見た目の自由度にこだわりたいのならやはり自営でしょう。
また、自営ならどんなものを作って、どんな風に稼ぐといった仕事内容も自由自在。

農業は朝が早くて休みがなくて辛い!・・・なんて声が多いですが、これだけやり方次第でどうにもでもなります。
農業に限った話しではありませんが、常識に捉われずどうやって自分の望む形に持っていくか。

これを考え、試行錯誤していくことで理想に近づいていくのです。
逆に常識に捉われている限り、いつまで経っても状況はよくなりませんから。

実際、他の仕事をしながら、農業だけで食べれるぐらい稼いでいる人だっています。

知っているか?農業のこれからの可能性の大きさ

農業って、今まで非常に規制が激しい仕事だった。
簡単に言えば、個人が始めようと思っても簡単には出来ない・企業の参入が認められていないなど。

昔から一般的な仕事なのに、今までの農業はガチガチに規制で固められて非常に自由度が低かった。
それにより、国際的な農業ビジネスの敗退・国内でも農業をする人がどんどん減ってしまった。

で、アベノミクスではそういった農業の現状を変えようと、ついに規制緩和などによる農業改革が始まりました。
どんな業界でもそうですが、規制を厳しくすると競争力が弱まり、成長力も落ちてしまう。

そのため、日本の農業は最先端の国と比べると何十年も遅れています。
規制緩和することにより、競争力と資金力が高まり、成長力もアップする。

もともと日本の農作物の品質は世界的に評価されていることもあり、農業はこれから伸びる業界の中でもトップクラスの存在。

自由度だけでなく、経済面でも農業は可能性が大きい仕事です。

ではではまた。