生活総合情報サイト『All About』の声優部門ガイドに募集して速攻で落とされたタクです。
今回はその時に書いた課題記事をせめてこのブログで掲載しようと思います。

いまおすすめの女性声優 Best5の選考基準

いまおすすめの女性声優 Best5では、2016年10月時点で勢いがある女性声優を比較。
その中から特に気になった5人をピックアップしました。

第1位:水瀬いのりさん

水瀬いのりさんといえば、2016年もっとも勢いがある女性声優の一人。
アニメ出演本数の伸び率から考えて、1位と言っても過言ではないでしょう!

やはり、2015年の『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』のヒロイン:ヘスティアを演じたのがこのブレイクのキッカケとなったのではないかなと。
当時はインターネットを中心に多くのアニメファンを虜にしましたからね。

また、2016年には『Re:ゼロから始める異世界生活』のヒロイン:レムを演じたのも大当たり。
こちらのキャラも前回とは別の魅力で多くのアニメファンを虜にしたものです。

第2位:雨宮天さん

雨宮天さんといえば、最初は正統派ヒロインという印象が強かった!
『アルドノア・ゼロ』『七つの大罪』と立て続けに演じてブレイクしたので。

その後、今度は『東京喰種トーキョーグール』『プラスティック・メモリーズ』などでクールなヒロインを立て続けに演じましたが、正直、この頃までは個人的には注目していなかったのですよね。

が、その状況が一変させたのが、『この素晴らしい世界に祝福を!』で演じたおバカな女神:アクアを観たとき。
おバカなキャラいけるじゃない♪

それからというものおバカキャラ=雨宮天さんという方程式が出来上がりました。

第3位:寺崎裕香さん

寺崎裕香さんは2006年から活動となかなかの経歴があるのですが、僕の中ではあまり印象がなかったのですよね。
それもそのはず、2014年までは僕のような大人が見るようなアニメではほとんど主要キャラを演じてなかったから。

そんな時に演じたのが2015年の『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のヒロイン:クーデリア・藍那・バーンスタイン。

そこから、2016年には『キズナイーバー』『マクロスΔ』『第2期 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』などで立て続けに主要キャラを演じるようになりました。
ややハスキーがかった独特の声質がこれからさらに聴けそうです。

第4位:諏訪ななかさん

諏訪ななかさんを知っているあなたはかなりのアニメ好き!
というのも、まだデビューしたばかりであまり出演作がないから。

諏訪ななかさんといえば、『ラブライブ!サンシャイン!!』の主要キャラの一人:松浦果南。

出演作が少ない中、どうして今回のおすすめ女性声優 Best5に入れたかといえば、単純に声が好きだから!(声フェチレーダーに引っ掛かりました 笑)

なので、これからもっと出て来いや!(高田延彦風)

と、応援しています。

第5位:井上喜久子さん

井上喜久子さんといえば、もはやアニメ好きには説明不要の大ベテラン女性声優。
で、なぜそんなベテランを今回紹介するのかと言うと、声優って普通は年齢を重ねると出演本数がどんどん減っていく。

なのに、井上喜久子さんは2016年現在もガンガン出演しているから驚きです。

しかも、『orange』では年相応?の母親役、『あまんちゅ!』では実年齢より上のおばあちゃん役、『魔法少女育成計画』では悪役、『ばくおん!!』ではバイクまで演じる芸達者ぶり。

どんだけ演技の幅が広いんだよっ!?と、軽く戦慄みたいなものが走るほど。
ということで、今回の女性声優 Best5にも入れてみました。

いまおすすめの女性声優 Best5のまとめ

生活総合情報サイト『All About(オールアバウト)』声優部門ガイド募集に落選した課題記事をそのまま掲載。
ブログ用に上と下に文章を加えましたが、それ以外は敢えて提出したままにしておきました。

一体、何がダメだったのか・・・(審査内容は教えてくれないシステム)
まあ、真面目なサイトなので、個性を出し過ぎたのがまずかったのかなとなんとなく分かりますが(笑)

今回、急遽書いたテーマですが、書いてみると意外と楽しかったですね。
需要があれば、これからもこのシリーズを書いてみようと思います(あるかな?)